ブランド嫌いだった私がブランド物を好きになれた理由とは

初めまして。兵庫県出身大阪府在住のAriと申します。筆者は女で、20代前半です。元々文章を書くことが好きだったので、普段起こった事や紹介したい商品など自由に記事を執筆させて頂いております。高校卒業後実家の兵庫を出て大阪で暮らし始め、自分のやりたいことを少しずつ仕事として経験しながら生活しています。

グッチ、ルイヴィトン、シャネル、カルティエなど・・・皆さまはこういったハイブランド物を購入したことありますか?はっきり言って私はなかったです。少し前までは。何故そういうものを買わなかったのかと言いますと、ズバリ、馬鹿高いから。この一言に尽きます。バッグや財布なんて、正直5千円位あれば買えちゃったりしますよね?それが、似たようなデザインであってもハイブランド品になると10倍、100倍と価格が跳ね上がります。今まで5千円のバッグしか使った事の無かった私には、その何倍も値段のするブランド物を買う人の心理が全くわかりませんでした。今回はこういった“ブランド物”の品について考えて行きたいと思います。

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◎ブランド物はとにかく高い!その理由とは?

まずこういったブランド物に対して、あなたはどんな考えをお持ちでしょうか。高すぎて買うのが馬鹿馬鹿しい?見栄を張っていて恥ずかしい?
或いは、持っているだけで品格が上がる!丈夫だから長持ちする!など、様々な捉え方がありますよね。
当然私は、今まで安物のバッグを愛用していましたので、あんなの高すぎて買えないから私には縁の無いものだし、ブランド品を買うなんて見栄を張ってるだけじゃない、とあまりいいイメージを抱いていませんでした。ノーブランド品に対しての価格があまりにも高すぎて、それがブランド物を選ぶという選択肢を遠ざけているんですよね。
そう、ブランド品はとにかく高いのです。価格重視だった私は、より安い物を求めて買い物をしていたので、5千円のバッグと5万円のバッグが並んでいたら迷うことなく5千円のバッグを購入するでしょう。
しかしなぜこんなにもブランド品は値が張るのか。その理由は一体何なのでしょう?

◎高級ブランドというネームバリュー

数千円で手に入るようなバッグは、大抵ブランドタグを見ても「へぇ、そんなブランドあるんだ」くらいにしかなりませんが、ヴィトンのバッグであれば話は別です。誰が見ても「あ、あれヴィトンのバッグだ!」となります。そうです、もう“ルイヴィトン”という名前だけで凄いのです。イチローが凄い人だと誰もがわかるように、知名度が高いというのは武器になります。それが高級そうなイメージをまとっていれば尚更です。“ヴィトンの○○”という響きだけで、もうそれは数十万円を出すに値する商品になってしまうのです。例えば、もし実力は同じでも、“東大出身の家庭教師”と“高卒の家庭教師”では誰もが前者を選びますよね。そういう原理です。

◎使用している素材がよく、丈夫なので長く使える

勿論ネームバリューだけが理由ではありません。高いだけあってさすがブランド品、良い素材を使用しています。私が初めてブランド物の商品を持ったのは実はまだここ数年の話なのですが、上質な本革で出来たバッグは今まで使っていた5千円のバッグとは比べ物にならない位丈夫で、すごく使い勝手が良かったです。使い始めて3年位経つのですが、全くへたりません。寧ろ革の色合いが少しずつ変化し、味が出て、より高級感が増したようにさえ感じます。

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そして何より、こういうちゃんとした造りの物を持ち歩いていると、自信が付きます。今まで私は、百貨店などのウィンドウショッピングは、歩いていると普段は全く気にならなかった着ている洋服の色褪せや、履いている靴の綻びなどが自分で物凄く目について、場違いだという思いが湧き上がるので敬遠しがちだったのですが、上質な物を持ち歩いているというだけで何故か少し自信が付き、そういった所にもどんどん入っていけるようになりました。そして先程も述べたように、造りが良く丈夫なので、本当に長く使えます。私が学生の時に親戚から5万円位するコートをプレゼントで頂き、もう8年も経ちますが、そのコートは今でも現役です。そう思うと、購入時は大きな出費になりますが、長い目で見るとコストパフォーマンスは良いのかもしれませんね。

◎ブランド品でもデメリットはある?

しかしいくらブランド品といえども購入して後悔するということも少なからずあります。物は良いので、安物買いの銭失いをするよりは、長期的に見るとコスパが良いブランド品なのですが、決して安くない買い物なので、デメリットがあるという事は事前にしっかりと踏まえておきたいですね。

◎出かけた時に人とかぶる

まずこれですね。特にヴィトンやグッチなんかのあの柄入りアイテムは、電車の中だけでも3人位は見かけることありませんか?知名度が高い分、使用している人も多いのでやっぱりそれなりにかぶります。同じ型で同じ柄の同じバッグを持った人の隣に座って駅までの時間を過ごすのはなかなか恥ずかしいものです。コーチとかは比較的値段もお手頃なので、使用している人は非常に多いです。

◎いくら高価な物でも、やっぱり外れはある

ブランド品であっても、すぐ駄目になってしまうことが無いとは言い切れません。何事にも絶対、完璧はないように、高価な品物にも当たり外れがあります。100均で買ったものなんかは、一度使っただけで駄目になってしまっても、安いからいいやで片づけられますが、ブランド物だとそうはいきませんよね。ショックと損失は大きいです。

◎それでもブランド物を選ぶ理由とは

こういったデメリットを踏まえた上で、それでも尚ブランド品を選ぶ理由とは一体何なのでしょう。私は大人になり、一人暮らしを始め、自分の稼いだお金で生活をしていくようになってから、少しでもお金を使いたくないという思いで安物の洋服ばかり買ってきました。しかしそういった物たちは生地が悪かったり裁縫が雑だったりと、何かと不具合があり、1シーズン着たらもう着れなくなってしまうような物が圧倒的に多かったです。そして断捨離をしていた際最終的に手元に残ったものは、少し値段はしたけれども奮発して買ったお洋服ばかり・・・。この時私はいい値段のする物=それなりに価値のあるものなのだと気付かされました。安い物でも良い物はたくさんありますが、それはあくまで“低価格の中では良い物”なのであって、本当に良い物とはまた違います。私は初めてブランドのバッグを使った時のあの感動は今でも忘れません。だからと言って、ブランドじゃないと駄目!という訳ではありませんよ。5年以上前に買ったユニクロのインナーだって、まだ現役で使っています。物の価値というのは、目に見えるものではありません。ただ、それがブランドであるということ、それなりに値段のする物だという認識が、私達に価値を図らせているのかも知れませんね。

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