ダイエットのモチベーションを維持する方法6選

もうそろそろ本気で痩せなくちゃ…こう考えてダイエットをしても、いつの間にか心が折れてしまって、気が付いたら失敗している。こういう悪循環を繰り返すと、最終的には「もうダイエットなんでどうだっていい」というやけくそな気分になります。失敗を長引かせないためには、ダイエット中のモチベーションをしっかりキープすることが大切です。ちょっとしたコツでやる気が持続しますから、ダイエット中に「ダメかも…」と思ったら、次のことを試してみてくださいね。

 

ダイエットのモチベーションを維持

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■理想サイズの素敵なお洋服を買って飾る
ダイエットを成功させるには、最終的にどういう体型になりたいのかをはっきりさせておくことが大事です。今の体重が70キロある人が、いきなり50キロを目指しても無理があります。それよりは−5キロの65キロを目指して、その体重になったら着たいと思うような服をあらかじめ買っておきましょう。そして理想のお洋服を部屋に飾り、最終的にはあれを着られる体型になるんだ、と毎日イメージトレーニングをするのです。

 

ダイエットがうまくいかなくなるのは大体同じようなタイミングです。最初の1キロや2キロはエクササイズや食事制限で何とか減っていきます。ダイエットを始めてからの1〜2か月は、それほど頑張らなくてもするすると痩せていくのです。これなら大丈夫、今回は成功しそうだと思った頃に、魔の時期がやってきます。そう、停滞期です。

 

停滞期にはまり込むと、もうエクササイズをしても食事を制限しても効果が上がりません。1週間、2週間と体重に変化がないと次第にダイエットのモチベーションが失われていきます。ダイエッターの皆さんならおわかりのように、ここが一番つらいところなのです!
体重が変わらない、今回のダイエットもここまでだとあきらめそうになるたびに、飾ってある素敵なお洋服を眺めましょう。時々は着てみるといいんです。そうすれば、最初はぜんぜん上がらなかったスカートのジッパーが半分まで上がるようになっているとわかるんです。この瞬間「よーし、もう少し頑張ろう!」とモチベーションが戻ってきますよ。

 

■今が一番きついときだと唱え続ける
さきほどの「魔の時期」である停滞期、ここに突っ込んでしまったら、あとは心を無にして「ここが一番きついところ」「これを乗り越えればうまくいく」とつぶやきつづけましょう。実際、停滞期を乗り切れるかどうかでダイエットの成否が決まります。本当につらいのは停滞期にハマっている1〜2か月のことなのです。
ダイエットを繰り返していると自分の体重の落ちていくリズムに気が付くでしょう。最初の2か月は体重が順調にダウンし、次の2か月は停滞期で何をしても減らない。でもここで終わりではないですね。停滞期を乗り切れば、また1〜2キロが減る段階に来るのです。言ってみれば2ステージ目に入ったことになります。

 

次のステージに入る寸前が、ダイエットの一番つらいところです。苦しい食事制限なんてやめてしまって、ドカ食いをしたくなる誘惑が次々に襲ってきます。不思議と、停滞期になると周囲からお食事のお誘いが増えることが多いですね。「○○のケーキバイキングに行こう」「○○の新しいお店で集まるって」などです。まるでこちらのつらい状況をわかっているかのように、誘いの手が伸びますが、これに乗ってはいけません。
停滞期は心を無にする。そして邪念をいれずに、それまで続けてきた食事コントロールやエクササイズを続ける。こうすることで、なんとかモチベーションを維持していきましょう。いつまでも続く停滞期はありません。個人的な意見ですが、最長でも3か月が過ぎれば、またウソのように体重が減り始めるものなのです。

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■ちょっとダイエットのおやすみ期間をつくる
とはいえ、長いダイエットは精神的につらくなります。ダイエットが失敗する原因は身体的なものではありません。精神的に「もう続けられない」と思うから、失敗するのです。心が折れてしまったというやつですね。
これを防ぐにはどうしたらいいのか。
あらかじめ、心が折れそうなタイミングにダイエットのおやすみ期間を作りましょう。上手におやすみ期間を作るコツは、制限をゆるめる範囲を決めておくことです。たとえば、1週間のうち6日間は食事制限をしたら、1日は制限なしで食べてもいい。

ただしお菓子は控えておく、などです。お菓子というのはカロリーがあっても栄養素はほとんどないものが多いですから、ダイエット中に解禁しても意味はありません。それよりは、週に1個だけ揚げ物を食べてもいいとか、自分で作ったプリンを1個だけ食べてもいいとか、体に入って栄養素になるようなものを解禁しましょう。

こうやって、一点だけでも食事制限を緩めておくと、ダイエットにメリハリがつきます。ごく短期間ではありますが「週末のビール&から揚げを楽しみに頑張ろう」「今週は生クリームを入れたプリンを作ってみよう」など、小さなゴールが見えてくるのです。ゴールが見えれば頑張れるのが人間です。小さな楽しみを続けていって、最終的に大きな目標に到達しましょう。

ダイエットをしている間は、何を食べても「これは太っちゃうかも」とか「本当は食べちゃダメなんだけどなあ」とマイナス思考の中で過ごすことになります。これが大きなストレスになり、心が折れてしまうんですね。最終体重を目指すために、あえて途中にお休みを入れてストレスを発散する。これがモチベーションをキープできる方法です。

■あらかじめゴール期間を決めておく
短い期間で小さなゴールを重ねて、最終的なゴールに到達する。これがダイエット成功の秘訣ですが、もう一つ大事なことがあります。それは、ダイエットのはじめから「○○か月で終わりにしよう」と決めておくことです。

 

最初から決まっていたら成功しないでしょう!?と思うでしょうが、最終ゴールが目に見えないと人間は不安になり、結局は早い段階でダイエットを投げ出してしまいます。ダイエットのモチベーションは、それほど長く続かないものだということを前提に考えたほうがうまくいくんです。
そこで考えたいのが、どれくらいの期間なら自分の心が途中で折れないのかということ。よっぽど目的がはっきりしていて(○か月後に結婚式があってサイズダウンがしたいなど)意志が強い人は別ですが、ふつうのダイエッターなら最長6か月にしておきましょう。

6か月あれば魔の停滞期も乗り切れますし、2ステージ目に入って体重も落とすことができる。運が良ければ3ステージ目に入ることも可能です。6か月、もしくは延長してもトータル8か月くらいでダイエットは終了させましょう。

その時点で体重が目標まで落ちていなくてもいいんです。それでもダイエットを始めた当初よりは数キロの体重ダウンになっているはず。そこで落とした体重をキープしつつ(むやみに食べなければ、キープするのは意外と簡単です)、体調と精神状態を整えて、また6か月のダイエットに突入すればいいのです。
ダイエットはすぐに効果が出ない。どんな食事制限も激しいエクササイズも、かならずダイエット中にリバウンドがあります。リバウンドや停滞期、モチベーションが弱まる時期などを考慮に入れて、無理のないダイエット計画を立てるのが成功の秘訣です。

 

■まとめ 一気に厳しいダイエットをせず、こまめに続けてモチベーションをあげる
ダイエットのモチベーションをキープするのは簡単ではありません。もともと人間は「食べたい!」という欲求をおさえるのがとても苦手なのです。目の前においしいものがあって、我慢ができる人なんてそれほどいるはずがない。食べすぎてしまって太るのは、仕方がないことなんです。

 

一方で、30代・40代になっても若いころの体型を維持している人もいる。その違いは、ゆるめるところはゆるめ、無理をしないでこまめにダイエットをする、という点につきます。モチベーションをキープするには、ダイエット中の自分をほめてほめて気持ちを上げながら続けるといいですよ。ダイエットに成功した時の素敵な自分をイメージして、コツコツ頑張りましょう。

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