映画館で映画を楽しむことの意義や素晴らしさ等

初めまして、私はここ数年間は事務系の派遣社員として勤務している40代の男性です。
休みの時は、自宅で読書したり、録画したTV番組や購入したBDソフトを観たり、ドライブに行ったり買い物に出かけたりとそれなりに余暇を楽しんでおります。
そんな自分の最近のマイブームと言える事は、映画館で映画を楽しむ、これに尽きると思います。
皆さんは、1年の間にどのくらい映画館に行かれるでしょうか?
全く行かない、あるいは2、3回などという方が多いのではないか、そんな風に思います。
私の周りでも、映画館に行くかどうか尋ねてみると、殆ど返ってくる答えは、行かない、行っても1、2回という回答が中心でした。
その理由を尋ねてみると、まず料金が高い、次に見たい映画がない(これは仕方ないかもしれませんが・・・)、決められた時間に映画館に行くのがめんどくさい等が主な回答でした。
勿論、私の周りではこういう回答が中心でしたが、他のご意見もあるかと思います、しかしその辺りを主軸にして、映画館の良さなどをご紹介できればと思います。

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まず料金についてですが、通常の映画館であれば一般成人の鑑賞料金は1800円が一般的だと思います。
確かに2時間~2時間半の時間を拘束され、映画館に籠り、その対価として1800円払うなら、レンタルでDVDやBDソフトを借りて、自宅で見ればよい、そんな風に考えてしまう方が多いのが実情ではないか、そう思います。
しかし、1800円の料金が本当に高いかどうかは、昨今の映画館に殆ど行ったことがない方が思われている推測ではないか、そんな風にも思います。
実際、私自身も映画館によく通っていた(とは言っても、年に3、4回程度でしたが・・・)学生時代は、狭い空間の中に閉じ込められて、トイレを我慢しながら見る(トイレも行けない訳ではありませんが、その間は映画本編が見れない訳です)と言った時代であり、いつの間にか映画はビデオなどで借りて見ればいいや・・・、そんな時期が10年以上も続きました。

ところが、年齢が40代になった頃、たまたま見てみたい映画が上映されると知り、10年以上ぶりに映画館に足を運びました。
今主流のシネコンにもその時初めて行ったんですが、設備の綺麗さ、スクリーンの大きさ、音響の良さ、また完全入れ替え制によるチケット販売方式のため、座席も完全なる指定席で見られる、という流れを初めて知り、ちょっとしたカルチャーショックを受けました(笑)。
まぁ、その後暫くの間は、時々思い出したように映画館に通うって程度でしたが、幾つかの映画館を渡り歩くようになってから、気が付いた所があります。
当たり前ではありますが、映画館はそれぞれグループ企業ごとに経営体系が異なる訳で、設備やサービス等も、結構違いがあるということなんです。

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例えば、あるシネコンでは、携帯会社と提携して、毎週の特定の曜日に、割引サービスを実施していたり、はたまた会員サービスを導入しているところなどでは、年会費はかかるものの、年間のうち映画何本(例えば6本とか)観れば、1本分の鑑賞料金を無料にします、という独自のサービスを導入しているという事です。
これを利用するかしないかで、映画を観る本数や金額に大きな影響があるんではないでしょうか?
また、知っているようで知らないサービスとして、多数の映画館で導入している料金割引サービスに、レイトショー割と言う物があります。
レイトショーとは、夜8時以降(20時以降)の映画鑑賞に限り、一般成人の料金を1300円(地域などによって差額はあるかもしれません)とする物です。
通常の料金に比べ、500円も安くなるので、私は仕事帰りに映画を見に行く機会が増えたりしました(笑)。
先ほどのサービス等と活用すれば、映画の鑑賞料金を抑える事は、さほど難しくないという事です。

次に、料金以外で映画館に行くメリットといえば、ズバリ環境です。
最近の映画館は、シネコンなどですと1館に5~10くらいのスクリーンを用意している施設が中心だと思います。
全てが最良の環境と言い難い部分はあるかもしれませんが、少なくとも巨大なスクリーンに迫力ある音響で一度映画を観てみると、自宅で味わった事がない感動を体感する事が出来るのではないか、そんな風に考えております。
個人的には、IMAXシステムという、大型スクリーンにクリアで迫力ある音響を体感できる映画館が、ここ最近では一番驚かされた劇場ではありますが、他にもULTIRAやTCXなどの大型スクリーン、音響ではドルビーATMOSといった迫力の立体音響を味わえる劇場も、素晴らしい驚きと感動を味あわせてくれました。
またここ数年は3Dなどの上映方式の次のスタンスとして、4DXという新しい映画鑑賞のスタイルも始まってきています。
4DXの特徴ですが、座席が動き、においや風、水しぶきと言ったまるで映画の中に自分が置かれているかのような、そんな疑似体験を味あわせてくれる設備です。
まだまだ数は多くありませんが、徐々に増えてきている様に感じます。

そんな私が今年の映画館に行く頻度ですが、月による増減はあるとは言え、月平均で4、5本も映画館に足を運んでいます。
人に言うと、だいたいは「行き過ぎ!」と返されてしまいますが(笑)、上記に上げたような映画館で映画を観てみるまで知らなかった事、意外なお得サービス等、知ってみたらまずは一度劇場に足を運んでみようとか思いませんか?
今年は、「君の名は。」というここ数年では考えられないぐらいの大ヒット作品が現在も上映されていますが、自分もすでに4回ほど観に行きました(笑)。
映像の美しさ、物語の引き込み方など、気になる要素は多々ありますが、たんなるリピーターとしてではなく、映画館ごとの環境の違いも試したくなって、観に行ったりもしている、そんな部分もあるかもしれません。
この文章を読み、一人でも多くの方が、映画館に足を運んでみようと思って頂ければ幸いです。

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