遠距離恋愛でメールが面倒と感じる時5つ

遠距離恋愛をするうえで電話やメールでのやりとりとは貴重な連絡ツールです。
しかし、いくら好きな相手であってもメールを打つことが面倒と感じる時もあります。
今回は遠距離恋愛でメールが面倒と感じる時はどんな時かをご紹介します。

 

遠距離恋愛でメールが面倒と感じる時

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◆頻繁にメールが来る
いくら好きな相手であっても頻繁にメールが来ると返信が面倒だと感じてしまうことがあります。

頻繁に来るメールとは話題がなくなって内容が薄くなっていくので、そういった内容の薄いメールをグダグダ続けるのは面倒になってしまうからです。
遠距離恋愛を始めたばかりの頃は、距離が離れたことで繋がる手段がメールしかなくなってしまうので、お互いの近況を聞けるだけで相手と繋がっていられるとうれしくなるものですが、遠距離恋愛の状態に慣れてくると次第にそのメールが面倒に感じてきます。
こういった状況の場合には、頻繁にメールを送ってきている相手はメールをすることで恋人の傍にいる感覚を味わえるので1日何回もメールを送ってしまうという状態です。
最初のうちはいいのですが、そのうちメールを送るのが面倒だという印象から恋人の存在自体が面倒に感じてしまうことになり、別れの原因になりかねません。

こうならない為にも遠距離恋愛を始める前に、お互いに1日にやりとりするメールの数を決めておくことがおすすめです。

◆長文メールが来ると面倒
毎回長文メールばかりだと、そのメールを読むことも面倒ですし、更に多くの内容にたいして返信しなくてはいけないと考えるととても面倒と思われてしまいます。
距離が離れているので、その日1日なにがあったかというのを相手に伝えたいことが沢山あるのは自然なことですが、あまりにも長い文章のメールは、読むのに面倒です。
メールは、少なく短めにわかりやすい内容で送ってください。

もしくは、短文で伝えるのが難しい内容であれば、相手の都合を聞いて電話で伝えるという気遣いも大切です。

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◆気持ちに余裕が無い
これは、遠距離恋愛をしている場合に限った事ではありませんが、仕事や学校が忙しくなっていくことでプライベートに気持ちを回す余裕が無い時にはメールをすることが面倒だと感じてしまうことが多いです。

ただでさえ、気持ちに余裕が無い時に相手の楽しい話やくだらない話をメールされると相手に悪気がないのはわかっているのですが、こっちは気持ちに余裕が持てないほど忙しい状況なのに気楽でいいなとネガティブな方向に気持ちが向いてしまうことから、メールをすることが面倒に感じてしまいます。
この場合は、忙しくなりそうであれば相手にきちんと伝えて返信を待ってもらうとトラブルにならずにすみます。

反対に、忙しくてメールできそうにないと言われた場合にも、寂しいと感じるかもしれませんが、お互いに恋愛以外にも生活する上で大切なものはあるので、気長に返信を待つことにしてください。

◆プライベートが充実している
お互いに恋愛以外にも大切にしたい環境はあるはずです。

たとえば友人関係や仕事、学校などが挙げられますが、自分を取り巻く環境が充実していると恋人が近くにいなくても楽しいですし、恋人よりも身近な環境を大切にしたいという思いが出てくるのでメールが面倒に感じます。

通常恋人が近くにいる場合には、友人関係よりも恋人を優先することが出来るのですが、これが遠距離恋愛になるとなかなか会えない恋人より、身近でよく会う友人を優先してしまう場合があります。

このような状況にならないために、普段の連絡ツールとしてスカイプ等のテレビ電話を利用してお互いの顔を見る時間を作ると恋人の存在も忘れられることがなくなるのでいいかもしれません。

◆別に好きな人が出来た
遠距離恋愛は、気軽に会うことが出来ないので、寂しくなっていきます。

その寂しさから身近にいる異性のほうがよく見えてしまって恋人とは別に好きな人が出来てしまうこともあります。このような状況になるとメールを送るのが面倒になります。
心変わりしてしまった人に対しては気持ちを繋ぎとめることは難しいことです。
心変わりをされないようにするためには、上手く恋人の気持ちを繋ぎ止めておくことが大切となりますので、 普段から短い時間でいいのでメールか電話をする時間を設けておくようにしてください。

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