人の形をした携帯を発見、高すぎる!でも、これってロボットなのか?

 

最近、私には感動したことがあります。かなり精密なロボットのような形をした携帯を雑誌で見つけたのです。現代ってスゴイなぁ!と思いました。

でも、感動したのはそれだけじゃないのです。これ、かなり高いんですよね。20万円ほどの値段でした。20万円のパソコンは買おうと思えても、20万円の携帯は、ちょっと私には買えなかったです。でも、かなり欲しいという気にはなりました。携帯というより、携帯のデザインに20万を払っているようなもの。でも、雑誌を読み進めていくと、それだけではないことに気づきました。

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ロボットの形をしている以上、何をしてくれるのかな?と普通、思いますよね。このロボくんは、壁に向かって、動画などを放映してくれるそうなのです。いや、これはもはや、携帯の域を超えています。なので、テレビを20万円で買ったと思えば、安いものかもしれないと思いました。しかも、携帯とテレビが合体して、さらにいろんな音声で作動してくれるなど、なかなか、少し昔ならありえない携帯でした。

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でも、ふと思ってことは、これはロボットなんでしょうか?それとも、ただロボットの形をしているだけなのでしょうか?
そもそも、かわいい感じのロボットです。ただ、あるロボットに詳しいその筋の先生によると、実は、ロボットの定義っていうのは、自立して作業してくれるのがロボットなのだそうです。少なくとも、自分はそう考えている、とのことでした。人によって定義はいろいろ違うそうなので、そのあたりの詳しくはわかりませんが。でも、この自立しているものがロボットというのを定義にしていくと、あることを思ったのです。なんでもできそうなこの携帯ロボくんでも、ロボットと言われるものとはちょっと違うのかな?とちょっと考えてしまったのです。ロボットの形をしているし、ロボットのように高性能。

でも、よく考えてみると、ロボット型携帯は、操作をしない限り、自分では動かないですよね。ロボットの形をしているだけで、放っておいても自分で動くわけじゃないわけです。放置しても、自動で何かメールを送信してくれるわけじゃないのです。代わりに今、忙しいとメールを送信してくれるとか。なので、自立をしていないこの携帯は、ロボットの形をしているだけで、実際はロボットではないのかもしれないなと、ふと思いました。まぁ、定義によってはロボットでしょうけど。でも、自分で動くロボット並のレベルのものとも思ってしまえたんですよね。

たぶん、それは、動画を壁に映してくれるなどの高性能さがあったから。ロボットの再現を、携帯で見せてくれる会社ってけっこうなかった気がします。これを作った人たちは、かなりスゴイなぁ!と感動してしまいます。でも、高いんですよね。持っていたら見せびらかせられることのできる、高価な面白アイテムといった感じの類に入るのかもしれません。

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