考えさせてほしいは脈なし?その時の相手の心理10選

男性に告白っぽいアプローチなどをしたとき、脈なしなのか、そうでないのか解釈に困ってしまう返答が「考えさせてほしい」ですね。

しかもこれ、言ってくる男性が多いので、厄介です。

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「どうして?」で理由を答えてくれれば良いものの、「いや、考えさせてほしい」と繰り返されたりすると、その場では、それ以上食い下がるのも不自然に…。

このときの男性心理にはどんなものがあるでしょうか。

【1. 微妙な間柄の女性のことを考えている】

「どう見ても関係が終わっているのだが、連絡がつかずキチンとお別れできていない彼女がいる」とか、「友達のようなのだが、定期的に食事する女性がいる」などの事情も考えられます。

また、「ぼんやり片思い中の女性がいるのだけれど、告白してきたこの人(あなた)のほうが良いかと悩んでいる」といったことも考えられますね。

このような微妙な関係を整理した後、あなたと付き合おうと考えている可能性があります。

やましい話でもないですから、男性にしてみれば、こうした事情をあなたに打ち明けてしまう手段もあります。でも、余計なことを言わず、スッキリした状態からお付き合いを始めたいと思っているのかも。

【2. 急かされている気がしている】

あなたからの告白・アプローチが時期尚早であったときに、起きやすい反応です。あなたに気がある状態ではあっても、「はい。では付き合いましょう」とは言いかねる、といった心理状態ですね。

たとえば。店頭で気に入った洋服を「買ってもいいかな~」と眺めているとき、店員さんから「いかがですか?」と言われると「今日はちょっと…」と反応してしまうことはないでしょうか?あんな感じのイメージです。

【3. パートナーがいて、完全に浮気しようとしている】

これはちょっと最悪パターンです。

「考えさせてほしい」と言いながら、彼の頭の中は、どのようにすればあなたとの二股(以上かもしれませんが)交際がバレないようにできるかで一杯です。

ノリで一度限りの火遊びを楽しむような浮気男性も困りものですが、「考えた」上でずる賢く二股などをする男性は、かなりの曲者。付き合うと、非常に面倒なトラブルに遭うことも考えられますね。

【4. 恋愛の大変さについて考えている】

恋愛は楽しく素敵なものですが、正直言うと疲れるものでもありますね。

真剣であればあるほど、相手のイヤな面も見なければならないし、ケンカをしたり、悲しい別れを迎えることもあります。

男性にとってみれば、金銭的コスト、時間的コストなどがかなりかかる状況も有り得ます。

同棲や、最終的に結婚などのゴールにたどり着いたとしても、それはそれで、維持していくのは簡単なことではありません。

そうした諸々を考え、付き合いに関してためらう心理状態、十分考えられますね。

あなたに対して脈ありであるからこそ、お付き合いに戸惑いがある気分とも言えます。

【5. 自身の抱える人格的問題について悩んでいる】

大きな借金がある、過去にDVなどをしてしまった経験がある、ギャンブル依存やアルコール依存などの傾向がある、といったことも考えられます。

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こういうことで悩み「考えさせてほしい」を発する男性は、たとえ良からぬ過去があったとしても、ある意味ではとても誠実で、あなたに対しては脈ありと言えるでしょう。

ともあれ、DV歴や各種依存の傾向を持つ男性と付き合うのは「茨の道」であり、よほどの覚悟がないとすすめられません。これは心に留めておきましょう。

【6. 付き合うにあたって、厄介になる事柄を抱えている】

真剣に付き合うならば言うべきと考える持病や障がいがある、親族の介護問題がある、などなど、男性サイドで色々と厄介な事柄を抱えていることもあります。

あなたと真剣に付き合うならば、そういった諸事情を話さなければならない。しかし話せば、敬遠されるかもしれない。

一方で付き合わず友人関係などを続けるならば、細かいことは言わなくても良く、それも気楽である。そうした葛藤状態にあると考えられます。

【7. 恋愛に興味がない時期である】

男性は、孤独を好む一面も強く持っています。年がら年中、常にパートナーがいるべきだと考える男性ばかりではありません。

あなたに対して脈がある、ない、とはまた別次元の問題として、「今は」恋愛自体を避けたいと考えている男性もいます。

【8. 恋愛経験が(ほとんど)ない、またはブランクが大きい】

恋愛経験が(ほとんど)なかったり、ブランクがとても長い男性では、「異性と付き合う」といっても、具体的にどのようにしたら良いのか見当がつかないことがあります。

このため、女性からアプローチされても、なんとなしに、いわば反射的に「考えさせてほしい」と言ってしまうのです。

近年だと、10代はもとより、20代、30代でもこういった感じの男性はいますので、「嫌われている」などと早とちりする必要はありません。

【9. 長年のパートナーと別れて間もない】

フリーな立場であっても、長く付き合ったパートナーと別れたばかりでは、直ぐ誰かと付き合おうとは思えないものです。

寂しさを紛らわすような意味で、女性と時間を過ごす男性もいますが、次の真剣交際までには、ある程度期間をあける人が多いようです。こういう理由で「考えさせてほしい」と言われているのなら、あなたのことを真剣に考えている可能性が高いですね。

ちょっと重たい話になりますが、ごく最近に恋人と死別したなどの可能性だって、やはりないとはいえないわけです。

あなたに対して脈があるのだとしても、新たな恋人作りにはもう少し時間がほしい、という心理状態ですね。

【10. 付き合いの形態・ペースを考えている】

告白的アプローチをされ、それなりにポジティブに捉えたとしても、「どのように付き合うのか」はカップルによって千差万別です。

毎日朝晩メールやLINEをするような仲もあれば、月に一度だけ会い、普段は連絡しないというようなカップルもいます。

この意味で「考えさせてほしい」と言っているのだとすれば…?

脈は一応ありますが、それまでのあなたとの関係の中から、「この人は連絡が多そうだ」あるいは逆に「付き合っても、たいして会ってくれなそうだ」などと、やや希望に合わない状況を予想しているのかもしれません。

【まとめ】

解釈の難しい「考えさせてほしい」には、かなりいろいろな背景があると思われます。

脈があるからこそ言う「考えさせてほしい」もありますし、遊び人系男性が放つ「考えさせてほしい」もあります。単に戸惑いから来る「考えさせてほしい」も…。

基本としては、もう少しやり取りを続けてみることで、男性の本音が見えてきそう、ということが言えます。

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