【映画】「君の名は」を完全なめてました。すみませんめっちゃ良い映画でした笑絵もストーリーも素晴らしい映画でした。

「君の名は」を映画館に観に行ったのは世間で人気があると有名になってからでした。テレビでのコマ-シャルを見ても、もう一つ惹かれるものもなく、だいたいアニメ-ションの映画はあまり見ないしスト-リ-もかってな自分の考えで子供っぽいのでは?と思っていました。

その気持ちをブチ破ってくれました。一番に思ったことは映像の美しさです。そしてひとつひとつの物が丁寧によりリアルに描かれていました。ボスの自動販売機が出てくるのですが、本物そっくりで人物だけを丁寧に書くのではなく細部にいたるまでの繊細さを感じました。

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田舎の風景を見たら本当に、その場所があるかのような又行った事が昔あるような何か懐かしい戻ってみたい気持ちになりました。神社も石段も地方から出てきている人が見たら、きっと自分の故郷とだぶらせて帰りたいなぁと思うだろうなぁと思いました。

大阪の都会に住んでいる私が見てそう思うのだから田舎をお持ちの方は、もっと強く思うと思います。都会の風景の描き方も、とてもリアルです。都会のシャ-プさやザワザワした感じが対照的に描かれています。

男の子が女の子の体に変わった時の朝の目覚めに必ずする事が胸をさわって女の子の実感をするシ-ンはコミカルで面白いし男の子の心境がでていると思いました。二人は会いたいけど、なかなかすれ違いで会えない!このまま最後まで会えずに終わってしまうのだろうか?と切なく哀しい気持ちになり、さらに隕石が落ちてくるのを逃れる事が出来ずに女の子は死んでしまうのか!と絶望的な気持ちにさせられます。このまま終わってしまったら、映画を見終わった後、落ち込んでしまうかもしれません。

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でも最後の最後に奇跡的な感動の救いが待っていました。主人公の女の子は生きていた、そして二人は、やっと本人同士の体で会う事が出来る。このシ-ンは本当に感動して涙が出てきました。この映画は忘れかけている純粋に何の駆け引きもない人を真っ直ぐに愛する心にもどしてくれる気がしました。それは男女だけでなく、友達、親、隣人、いろんな人を愛する気持ちです。見終わって子供ぽいスト-リ-ではなく、どんな年代の人が見ても感動する映画でスト-リ-だけではなく、映像、音楽、会話など沢山に魅力がある作品だと思いました。

 

 

「君の名は」の解説

以下映画com引用

「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」など、男女の心の機微を美しい風景描写とともに繊細に描き出すアニメーション作品を手がけ、国内外から注目を集める新海誠監督が、前作「言の葉の庭」から3年ぶりに送り出すオリジナル長編アニメ。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などの作品で知られ、新海監督とはCMでタッグを組んだこともある田中将賀がキャラクターデザインを手がけ、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などスタジオジブリ作品に数多く携わってきた安藤雅司が作画監督。主題歌を含む音楽を、人気ロックバンドの「RADWIMPS」が担当した。1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、山深い田舎町に暮らす女子高生の宮水三葉は、自分が東京の男子高校生になった夢を見る。日頃から田舎の小さな町に窮屈し、都会に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で都会を満喫する。一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている夢を見ていた。心と身体が入れ替わる現象が続き、互いの存在を知った瀧と三葉だったが、やがて彼らは意外な真実を知ることになる。声の出演は瀧役に神木隆之介、三葉役に上白石萌音。その他、長澤まさみ、市原悦子らが出演。

 

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