告白の成功率をアップする方法7選

せっかくの告白が、成功するか失敗するか?とても気になりますね。

でも、どうしていいか考えて時間ばかり過ぎていっても、これも困ってしまいます。

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【1. 具体的な、次の行動を提案しておく】

「好きです」「もし良かったら、お付き合いしたいです」などの言葉だけを受け取った場合、男性は「うれしい」とは感じても、「それで僕は、どうしたら良いのか?」と考えてしまいます。

「行ってみたいアトラクションスポットがある」とか、「一緒に見に行ってみたい展覧会がある」など、具体的な「次の行動」をいっしょに提示しておきましょう。

すると男性は、「では◯日あたりに、行かない?」などと返しやすくなり、スムーズになります。告白した段階では100%成功と感じなくても、デートを重ねるうちに結果が出てくるでしょう。

【2. 先に、恋人風のムードを作ってしまう】

カップルがよく行きそうなレストランに誘う、周囲にカップルの多いスポットで2人で遊ぶ、などの行動を何度か繰り返してみましょう。

好きとか、付き合いたいとかの言葉は封印したまま、ハタから見ると恋人同士にも見えるような状況を、先に作っていくのです。

これで彼が毎回楽しそうであれば、ある程度は「脈あり」と言えますし、他に気になる女性がいるなどの可能性も、低いと判断できます。

「私達って、恋人みたいかな?」「え?そうなんじゃないの?違う?」なんていう形でアッサリ告白成功になるかも?

【3. 部分的な「好き」の言葉を積み重ねる】

「彼はあんまり意識していないみたいだけど、やっぱり好きだな…」こういったとき、突然「全面的な告白」をしてしまうと、男性は驚いてしまい、時には、気があっても反射的に断ってしまう男性などもいます。

ではどうするか?「その人そのもの」に告白するのではなく、「○○君のそういう優しさが好き」とか、「◯○さんて時々、詩的なことをいうのが素敵だよね」、「その服のセンス好きだなあ」、「ギャグセンがすごい好き」などと、「部分的」に告白していくのです。

「いい」とか「素敵」などのワードも効果的ですが、「好き」というフレーズを織り込むと、やはり男性は少しドキっとしてしまいます。

10個も20個も「好き」を伝えられたならば、もう、その彼そのものを好きと言っているのに等しい状態になります。そこからなら、しっかりした「その人そのもの」への告白をしても、成功しやすいですね!

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【4. ボディタッチを試みてから、告白する】

並んでいるとき軽く肘と肘を合わせる、彼が冗談を言ったとき、少し強めに身体を叩いてツッこむなど、友達や同僚でもできるボディタッチはあります。「服にほこり、ついているよ」などと理由をつけて、ちょっと触れてみるのも効果アリです。

こうしたことでも、男性は微妙に異性を意識します。そうしたことが気軽にできる関係とした上で、告白してみると、成功率は、上昇!

たまに、どんな男性にもよくボディタッチをする女性がいます。そういう女性と間違われないよう、他にあまり人がいないタイミングで、彼だけにボディタッチするのが効果的です。

さほど親しくもない男性が体に触れてくれば、これは困ってしまいますね。「肩を叩かれる」ぐらいが限界で、それ以上は迷惑行為。しかし女性からであれば、もう少し大胆に行っても平気です。

【5. 思い切ってお酒の力を借りる】

男性が、お酒の力を借りて告白してきたとすると、あまりいい印象ではないですね。「情けない」「勇気がない」などと感じてしまいます。

ところが女性からであれば、むしろ男性は「カワイイ」「いじらしい」などと感じてもくれます。

もっとも、フラフラするほど酔ってしまったり、何を言っているのか聞き取りづらいほど酔ってしまったり…では当然NGです。ほろ酔い程度としましょう。

【6. 「お試しで」「短期間で」などと添えて告白する】

女性と本格的に付き合うとなると、デート代が大変だとか、どんなペースで合えば良いのかとか、生真面目に考え込んでしまう男性もいます。

「もし交際が長く続いた場合、結婚なども考えているんだろうか」などと、考える男性もいるんですよね。そこまで考えてしまうのだとすれば、告白にはそう簡単に答えられないことに。

そこで男性の気持ちを軽くするため、「お試しでちょっと付き合ってみたいんだけど」とか「3ヶ月だけでも、恋人みたくなってみない?」などとアプローチしてみるのです。

少し軽い女性に見られるかも?というリスクがなくもないですが、真面目系男性、シャイな男性にも案外有効な告白方法です。

【7. 「返事はいらない」として告白する】

ライバルが多い、どうも好きな女性が他にいそう、あまりに忙しそう、など、可能性が低い場合に使える手段がこれです。

女性の恋愛は、次へ、次へ、と進んでいき過去は捨てていく傾向にありますが、男性はそうでもありません。

実際に浮気をするような男性でなくても、「恋人がいるが、過去に告白してきたあの子も気にならなくはない」ぐらいの心理状態は持つものなのです。

直ぐに結果を求めず、「とりあえず気持ちだけぶつけておく」ことで、ある程度期間が経った後、彼側からのアプローチがあり、結果として大成功に至るかもしれません。

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