告白に失敗・・振られた後に挽回する方法とは?

告白したものの、一旦振られてしまったみたい…。

しかしそんな時、本当に脈なしなのか、チャンスなしなのかと言えば、それも疑問です。

スポンサーリンク

簡単にあきらめてしまっても、もったいないもの。挽回の方法を考えてみましょう。

 

【1. 相談事を持ちかけてみる】

男性は、女性に頼られるのが好きな生き物です。告白したこととはまた別の雰囲気に切り替えて、何かお悩みの相談をしてみましょう。

あまり重たいものだと、「え?告白を断ったのに、そんな面倒な話をしてくるなんて…」というモードに導いてしまいますので、ライトなものがいいですね。

たとえば、「先日はスミマセンでした。それで話は変わるんですが…いま取ってみたい資格が3つほどあるんです。このうち、役に立つのってどれだと思いますか?もし良かったら考えを聞かせてほしいです」といったメールやLINEなどをしてみると…?

「うーん…その中だと…」など、真剣に考えてしまい、告白を断ったことなど頭から飛んでしまうのも、男性にある傾向です。

ちなみに全く興味のない女性に対しては、相談事などにもそっけない対応しかしない男性が多いので、「ある程度脈があるかどうか」の判断にも使えますね。

恋愛心理では、「押す」「引く」も大事ですが、「相手に何かをさせてしまう」のもポイントなのです。

【2. 時間を置いて、食事に誘う】

本当はあなたが気になっていても、告白を断る男性はいます。

「とにかく仕事や学業が忙しい」、「元カノと別れたばかりで何だか不自然」、「そう真剣でもないが、何となく付き合っている女性がいる」といった「状況」から、告白を断る男性もいます。

この場合であれば、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後などに再度チャレンジしてみることで、簡単に振り向いてもらえる可能性は高いです。

ずっと思い詰めていても大変ですから、「もし成功すればラッキー」ぐらいに考えて実行です。

「やっぱり付き合ってほしいんです」といった直球の連絡もいいですが、「気になるレストランがあるので、良かったらお食事しませんか?」ぐらいが良いでしょう。

あなたに興味が無いのではなく、告白時の自分の状況が問題であったなら、「ん?また?」などと少し首を傾げながらも、結構反応してくれる男性は多いものです。

間違っても毎週メールするなどしつこい姿勢を見せず、彼が忘れた頃に連絡するのがポイントです。

【3. 友達モードから勝負に出る】

スポンサーリンク

「友達」っぽい関係からスタートし、その期間が長引くと恋愛モードに入りにくくなってしまう。これも男女の関係ですね。

しかし、異性を意識した「告白」をした後から友達になるのなら、話はだいぶ違います。

「友達でもいいので、年に数回ぐらいどこかに行きませんか」といったことなら、「それもいいかな」と考えがちなのも、男性の傾向です。スポーツや、共有できそうな趣味などを健全に楽しんでみましょう。

そうこうしているうちに、「友達だけど、この人は僕に告白してきたんだよな…」と彼の心は揺れ始めてくるかもしれません。

あなたが告白を断った後、「友達でもいいから、付き合ってほしい」という男性がいた場合はどうでしょうか?「しつこい」「気持ち悪い」と考えてしまうことが大半でしょう。ところが性別が逆だと、そうでもないんです。

【4. デートを意識してしまう状況を、無理やり作る】

結構大胆ですが、使えるテクニックです。

「3」とも関連しますが、上手く理由をつけて、もう一度だけ会ってもらうチャンスを作ります。

例としては、「花火大会に来たけれど、友達にドタキャンされた」などでもいいですね。「うーん、この子はどうしたいんだろう」「僕達ってどういう関係?」などと思いつつ、彼の心はどことなしにデート気分になってしまいます。

また、彼が車を運転できるのであれば、「どうしても急いで親戚の家に行く必要ができたんだけれど、電車では間に合わなくて…」などと持ちかけ、道中で評判のいい夜景スポットを通過するようにしてみてもいいんです。いやでも、多少ロマンティックなムードが発生してしまいます。この際ウソでもOK!

…この「デート感覚を生じさせる」テクニックは、男性側も使うことがあるのでお互いに要注意ですね!(笑)

【5. わざと、間違いメールを送ってみる】

相当あざといテクニックになりますが、一度ぐらいは試みたいのがこれです。連絡先の交換ができていることは前提になります。

電話ではNGで、メールが効果的です。

あたかも、きょうだいや親、友人に送っているような内容として、文章は長めにします。内容としては悩み事の相談でもいいですし、旅行計画の話、髪型を変えてみたいという話、買ってみたいスマホの話、作った料理の話などでもいいかもしれません。込み入った女性向けファッションの話など、男性が乗れないような内容は、避けます。

ある程度長めの間違いメールが届くと、返信する際、何か言葉を添えないわけにも行かなくなります。そこから話が広がることが考えられるのです。「間違いメールみたいだけど、そういう料理が好きなんだ…」といった返信から、自然にメールのやり取りが発生する可能性があります。

振られた直後では不自然なので、1ヶ月、3ヶ月など時間を置いて送信してみましょう。

スポンサーリンク

読んだらシェアよろしくお願いします♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です