これが結婚の条件7つです

男性だって女性だって、ある程度の年齢になれば、結婚には条件がつきものと感じます。「愛があればしあわせ!」と言いきれるのはやはり20代前半まで。

それ以降は、条件があってこその結婚相手選びでしょう。

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そこで、今回は男性が結婚相手の女性に求める条件7つを検証しました。あなたはいくつあてはまっていますか?

 

結婚の条件

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■自分の家族を大事にしているか
結婚とは、まったく他人の2人が生活を共にして家族になっていく過程です。

自分の家族を大事にできない人とは結婚しにくいのは当然ですね。特に男性の場合は、結婚後の家庭生活によっては仕事にも悪影響が出ることもありますし、プライベートなことが原因で出世できないこともあります。

自分の家族を大事にしている女性なら、安心してこれから一緒に家族を作ることができるのです。

 

■仕事にほこりはあるか
最近は結婚後も奥さんに働いてもらわなくては困る、というのが男性の正直な意見です。とても1人の収入だけでは奥さんまで養えない。

ですから結婚相手にも仕事を持っていることが条件になります。

収入も大事ですし、自分の仕事に誇りがあって働くことに満足感がある人がいいのです。結婚後は専業主婦になって家事と子供のことだけに没頭したい女性は、条件に当てはまりにくくなっています。
実際に結婚してから専業主婦になることはめずらしくありませんが、最初から専業主婦ねらいでは男性の条件に合わないようです。

 

■性格にむらがないか
女性は気分によってムラがあるといわれます。多少のことはいいとして、あまりに気分の上下が激しかったり、日によって態度や言葉にブレがあったりするようでは一緒に暮らしていくのはむずかしい。

性格やポリシーに一貫性があるかどうかも、結婚するときの大事な条件です。
明るくて前向き、精神的に安定している女性というのは、一緒にいて楽しいし気が楽。だから男性は結婚したいと思うのです。

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■嫉妬深くないか
男性も女性も、恋愛については結婚すればおしまい、と言うわけにはいきません。なかには浮気をする人もいます。
結婚生活に対して誠実さを持てない女性も困りますが、男性側にまったく浮気の事実がないのに「遊んでいるんじゃないか?」とたびたび疑うようでは大変です。

愛情を信頼して手綱をゆるめておくくらい、余裕のある女性が結婚しやすいんですね。

 

■知性があるか
知性って何よ?と思うところですが、社会情勢をチェックしていたり、仕事にかかわる知識が豊富だったりする女性は、長く男性と付き合うことができ結婚もしやすい。

 

むずかしいことを知っている必要はありませんが、新聞やニュースなどで、世界と日本がどうなっているのかくらいは把握しておきたいですね。
会話が成立しない夫婦は離婚しやすい。相手に合わせて、知性を磨く努力は必要です。

 

■価値観は似ているか
人間の価値観は、それぞれの生まれ育った環境や自分なりの考え方で大きく違います。違うのはいいのですが、価値観の方向性がまったく違うカップルは日常生活が大変です。

買い物ひとつにしても、どこまでを高価だと感じるのかなど感覚が違うと結婚生活は破たんしやすい。価値観が似ている人を選びたいのは、結婚生活を長く続けたい男性の気持ちなのです。

 

■ユーモアのセンスが似ているか
不思議なことに、ユーモアのセンスが似ているカップルは非常に長続きします。

ものの考え方が似ているからでしょうか。

たとえばテレビ番組を見ていて笑い出すスポットが同じであるとか、映画の趣味が一緒だとかいうのは、ユーモアのセンスが同質だからでしょう。ささいなことですが、これも大事な結婚の条件です。

 

■まとめ 相性が大事
男性は外見以上に「性格が合うかどうか」を結婚の基準にしています。

結婚は日常生活の連続ですから、幸せな結婚をしたいと思ったら、男性は経済面やメンタル面で会う人を探しています。

もちろん希望するすべての条件が合致する相手を見つけることはほぼ不可能ですが、少しでも理想に近づけたい。結婚相手に関しては、意外とシビアなのが男性です。

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