休日が暇・・そんな時におすすめしたい休日の過ごし方

せっかくのお休みなのに今日は何の予定もない…、このままテレビを見て終わっちゃうのかなあと思うとちょっと残念ですね。お休みは心と体をリフレッシュする貴重な一日です。何もしないで終わるよりは、いつもと違うことをやって達成感のある時間にしましょう。一人でも、それほどお金をかけなくても、けっこうおもしろいことができるんですよ。

 

おすすめしたい休日の過ごし方

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■初めてのお料理に挑戦する
1人暮らしの人は、お料理にチャレンジしてみるのがおすすめです。それもあまり食べたことがないような外国のレシピがいいですね。最近はネットサイトでレシピが公開されていることが多いですから、前日からいろいろとネットサーフィンで探して「これが食べたいな」と思うものを見つけておきましょう。季節に合わせて、寒いときはヨーロッパの煮込み料理に挑戦してもいいですし、夏はアジアのさっぱりした麺料理などがおいしいですよ!

 

外国の料理にチャレンジするときは、使ったことがないスパイスを買いに行くのも楽しい。シナモンやナツメグくらいはおうちにあっても、本格インドカレーを作ろうと思ったらクミンやコリアンダー、カルダモンなどをそろえたほうがいい。オールスパイスなんて見たことがないですし、ローリエを初めて使うときは、ちょっと衝撃がありますね。こんな葉っぱをカレーに入れていいものか…とためらってしまいます。

 

こういった買い物の段階から楽しいのが外国料理の魅力です。
そして買ってきたもので調理開始!あれこれと試行錯誤しながら作っていくのもおもしろく、出来上がった料理を食べるのがまたいい。せっかくですからお料理を友人にふるまってもいいですね。味見をしながら人にだせる料理かどうかを見極めましょう。
こうやってレパートリーを増やしていって、ハウスパーティの時などにみんなをあっと驚かせるような腕の持ち主になりましょう。外国料理は見た目が華やかでも作り方は簡単というものが多いんです。ネットでレシピを検索するにもはまっちゃいそうです。

 

■プチ断食に挑戦する
今日は本当に何の予定もない、おうちから一歩もでる予定もないというときは、ぜひともプチ断食をやってみましょう。ファスティングとも言われ、文字どおりごく短期間の断食をするというもの。口に入れてもいいのは液体だけで、固形物はまったくとりません。前日から食事の量を少なくして体の準備を整えておくのが重要なので、できれば金曜日の昼から翌日のファスティングを意識して軽いメニューをとりましょう。煮物や煮魚など和食をチョイスするのがおすすめです。

 

そして前日に液状のものをたくさん買っておきましょう。糖分の多いジュース以外なら何でもOkです。100%のフレッシュジュースやトマトジュース、豆乳、牛乳、青汁などがいいですね。初めてのプチ断食で、まる1日固形物を食べずにいるのが不安で仕方がないというひとは、砂糖が入っていないプレーンヨーグルトも用意するといいですよ。

 

翌朝目が覚めたら、いよいよプチ断食の開始です。その日は外へ出ず、2〜3時間おきに水分をしっかり補給しながら、ゆっくりと音楽を聴いたり半身浴をしたりしてリラックスした時間を過ごしましょう。激しい運動はNGですが、自宅の周りを散歩するくらいはいい気分転換になります。テレビだけはやめておいたほうがいいですよ。普段は気が付きませんが、テレビっておいしいものの特集やCMがばんばん流れるんです。見ているだけでお腹がすいてきて苦しくなります。本や雑誌(雑誌にもおいしいものページがたくさんあるので要注意ですが…)を眺めるだけにして、ときどき柔軟体操やストレッチなども取り入れましょう。

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こうやって24時間のプチ断食をすると普段働きっぱなしの胃腸も休養がとれて、すっかりリフレッシュします。せっかく胃腸を休めたのですから、プチ断食後は1〜2日ほど和食をいつもの半分くらい食べる程度にとどめましょう。胃腸もゆっくりと目覚めさせてあげたほうがいいんです。
たった1日のプチ断食でも、前後を含めて4日間ほど食事量が減ることになります。ダイエット効果もありますから、月に1回ていどは1日断食をやると健康的に痩せることもできます。

 

■ごみを捨てて断捨離をする
予定のない日こそ、集中して断捨離をやる絶好のタイミングです。あれもこれも片付けたいなあと思っていても、忙しいときはなかなかやれないものです。1日あればいろいろ片付くと思うのですが、始めると意外と時間がかかるので、まずは1部屋の1か所だけを集中して片付けましょう。

 

断捨離を成功させるコツはふたつあります。ひとつはごみ袋をたくさん用意すること。もうひとつは、片付けたいと思っている場所に収納してあるものをいったんすべて外に出してしまうことです。
たくさん(10枚くらい)のごみ袋を用意したら、ブルーシートを広げて、そこへ片付けたいものを全部並べましょう。小さなクローゼットやタンスからでも、びっくりするような量のものが出てきます。あとは捨てるものと残すものを仕分けるだけです。ここの仕分けが難しくて、迷ってしまって捨てられないという人が多いでしょうが、そんな時は「ためらい箱」にぽいっと入れましょう。ためらい箱はふつうのダンボール箱でよく、捨ててもいい気がするが捨てきれないというものを入れておく箱です。

 

こうやって、残すもの、捨てるもの、ためらい箱のものと分けられたら、残すものだけを収納しなおしましょう。これでかなり空きスペースができることになりますが、空いたところにほかのものをしまうのはNGです。空きスペースはそのまま空けておくのが正解。空けておいてもいずれは埋まってしまいますから、埋まり切った時は次の断捨離のタイミングです。モノは次々とおうちに入ってきますから、断捨離は定期的にやったほうがいいですね。

 

ちなみに、ためらい箱に入れたものはそのまま別の部屋に箱ごとおいておきます。断捨離してから2カ月たったら、どうするかを決めましょう。残したいものは2カ月のうちに箱から出すことになりますし、いらないものは箱に入ったままです。箱ごと全部を2か月後に捨ててしまうことも多いのですが、ためらった分だけ「本当に要るものなのか」と考える時間ができ、捨ててしまっても後悔することがありません。

 

■近くのペットショップで癒される
動物が大好きだけれど、住宅事情のせいでペットは飼えない。だったらペットショップでかわいいコをたっぷり眺めて癒されましょう。最近は大型のホームセンターなどでペットを扱っています。犬や猫はもちろん、ハムスターやウサギ、フェレット、金魚、熱帯魚、亀などがいます。売り場をぐるっとみているだけでいやされますね。
お店によっては子猫や子犬を抱っこできるところもあります。ふわふわで温かい子猫や甘えん坊の子犬の顔を見ると、思わずきゅんとしてしまいますね。

 

もっと本格的に癒されたくなったら、猫カフェや小鳥カフェを探しましょう。こういった動物カフェにいる動物たちは、もともと人懐っこくて社交的な性格をしているコがほとんどです。こちらから何もしないでもひざに乗ってきたり、頭をこすりつけたりしてきます。人間がさわってもちっとも嫌がらないコだけを厳選しているので、安心してモフモフしまくれます。

 

触れ合うことで心拍数が落ち着いてリラックスできることがわかっているので、ちょっとしたヒーリングにはぴったりです。動物園にいくのもとっても効果があるのですが、週末の動物園は家族連れとカップルでいっぱいです。おひとりさまでも楽しめますが、ちょっとわびしくなりそう…とおもうなら、やっぱりペットショップやホームセンターがおすすめです。

 

■まとめ おひとり様でも休日のリア充はできる
こうやってみると、一人でも休日を楽しめる方法がたくさんあります。テレビを見てのんびりするのも悪くありませんが、暇で暇でしょうがない!という人はぜひともお試しください。これまでやったことがないことにチャレンジすると、きっと世界が広がります。

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