みんなの知っている虫歯予防は間違っている!?

初めまして。私は2歳の息子を育てる主婦です。最近びっくりした情報を皆さんにお伝えしたく投稿しました。

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私26歳、生まれて初めて虫歯ができました。歯石も年に一度とってもらっているし、歯間ブラシや電動歯ブラシも使って1回の歯磨きにかける時間は20分。気を付けている方だとは思っていました。なのでものすごくショックでした。泣く泣く歯医者さんに行ったのですが、そこの歯医者さんに衝撃的な事実を教えてもらったのです。「虫歯治療はフッ素を食べること。ただそれだけ」ということ。

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フッ素は栄養素と同じで、ビタミン不足で肌荒れしたり、鉄分不足で貧血になることと何ら変わりないということ。虫歯になってしまうのは、歯磨きをしなかったからでも、砂糖をとりすぎたからでもなく、ただフッ素が不足していたからだということなんだそう。日本は歯磨きをよくする国なんだそう。でも虫歯の多い国なんです。それはなぜかというと、国民が正しい虫歯予防をしていないからなんです。そこで私が歯医者さんに教えてもらった正しい虫歯予防について書きたいと思います。

 

正しい虫歯予防はフッ素を1日一定量摂取すること。たったこの1点につきます。ではその摂取の仕方ですが、まずフッ素入りの歯磨き粉を購入する。そして歯磨きをする際は歯ブラシ全体に歯磨き粉を付ける。そして普通に磨く。そしてうがいをする。ここまでは今までと何ら変わりないんですが、ここからです。もう一度歯ブラシに歯磨き粉をつけ、今度は歯にフッ素を塗るように動かしていきます。1通り塗れたら、口の中の歯磨き粉を吐き出します。これで終わり。うがいはしません。初めは気持ち悪いですが、フッ素を摂取すると考えれば塗り薬と同じ感覚で違和感なく行えます。そこの歯医者さんによれば、上記を1日に1回行えば虫歯予防は十分とのこと。

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お子さんの歯磨きも親が苦労してしなければいけない仕上げ磨きも必要ないとのこと。子供の場合は歯ブラシの1/3に歯磨き粉をつけ、口に入れたのを確認すればそれでよいそうです。うがいの必要もありません。子供用にフッ素入りの歯磨きジェルが売られていると思いますが、それでよいそうです。
いくら虫歯予防にはフッ素が大切だと言われても、必要量より多く摂取することは体にはよくないのでこれ以上をつけすぎることもしない方がよいとのこと。

 

ではなぜ歯磨きをするのかというと、それ以外の歯周病や口臭を予防をするためです。歯ブラシで歯茎のマッサージができたり、虫歯や口臭の原因になってしまう食べかすをきれいにするという意味があります。

いかがでしたでしょうか。私の感想としては「なんだめっちゃ簡単じゃん今までの苦労なんだったの?」です。磨き残しのないように、でも歯が削れてしまうから力は入れすぎないように、食べた後はすぐに歯磨きしないと歯が溶けるやばいやばいと頑張ってきました。でもそこの歯医者さんに言わせれば、フッ素の量が足りていれば1日くらい磨き忘れっちゃっても大丈夫、歯が溶けるのをフッ素が守ってくれるから毎日決められた量摂取すれば十分ということでした。小さいころから周りに言われてきたことだからと言ってすべてが正しいわけではないことが分かりました。

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