《夏服/2017》レディースファッションの流行り・コーデをわかりやすく紹介!

さあさあ、もうアッというまに夏ですよ。おしゃれ野郎たちはすでに春物のチェックに余念がないと思いますが、お財布のヒモはちょっとだけしめておいてくださいね〜。なぜかって?春物に続く夏物も、うーんとカワイくてキュートだからです!トップスもボトムスも、2017年はこれがなくちゃ始まらない!っていうほどのインパクトの強さ。小物も水着もまとめて紹介しますから、ほしいものはチェックしておいてね。

■2017年夏服は、遊び心のあるカラフルなアイテムが人気
2017年の春夏ファッションの傾向は、とにかくアソビ心があるってとこです!ファッションはそもそも全部がアソビみたいなものですが、気分が開放的になる春夏は特にキュートでファニーなアイテムが必須になる傾向があります。2017年は、それが特に強く出ている感じですね〜。

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トップスは、ビッグサイズより大きいメガサイズが出てきたり、意表を突くようなキッチュなロゴTシャツが流行ったりします。面白くてインパクトがありあり、というアイテムが人気で目を引きます。

2016年はちょっとシンプル&ナチュラル志向の雰囲気があったんですが、2017年に入ってからは、お洋服も小物もアクセサリーも派手でデコラティブなものが斬新に見えます。シンプルなお洋服に、みんなちょっと飽きてきたって感じでしょうか!?

なによりも、ファッションの世界にもSNSの要素が入ってきたのが大きいんでしょう。自分が着ていて気持ちよく、らくちんでしかもシンプルというお洋服から、SNS映えするビッグ&デコラティブな方向にシフトしてきたってことなんです。

SNS映えするっていうことで、カラーもパッと目を引くビビッドカラーがいいですし、モチーフも幾何学模様やレトロモダンなボタニカル柄(植物柄だけどフラワーモチーフではなくて枝や葉っぱを多用しているもの)がビジュアル的にわかりやすくていいです。SNSのキーワードはわかりやすいってことですからね。

というわけで、ビッグ&ビビッド&デコラティブな2017年の夏服トレンドを見ていきましょう。今シーズンしか着られないと思うけど、これがなくちゃこの夏は乗り切れないっていうアイテムを10個紹介しますよ。みんな今すぐ買いに行こう!

 

■夏服のトップスには、アフリカンテイストを注入

トップスの注目はアフリカン柄。エスニック柄というのは、毎年夏になると定番として出てきているほど人気なんですが、2017年の夏服はアフリカンとパンクの融合が新しい感じです。アフリカンとパンクで、そのまんま「アフリカンパンク」って言うんですけどね(笑)。

アフリカンパンクは夏っぽいカラーを取り入れやすいのでおすすめ。とくに2017年夏のトレンドカラーであるピンクとイエローを一緒に使える。普通ならケンカしてしまうピンク×イエローが違和感なく着られて、おまけに幾何学っぽい柄も使える。いろいろなトレンドをまとめて着ることができるのでいいんです。

さらにド派手なトップスのカラーを、アビスカラー(濃いブルー、海のような爽やかな青色です)のボトムが抑えることができる。ちょっと意外ですが、ピンク×イエローとアビスカラーは相性がいいんです。どれも自然の色だからでしょうか。

アフリカンパンクをおとなしい形で取り入れたい人は、ボトムのアビスカラーを強調するといいですよ。もしくは、ボトムにテラコッタ色(赤みの強い茶色)を入れるとかね。
夏ならではのビビッドな色遣いを、アフリカンパンクで楽しみましょう!

■夏服のトップスには、ラッフルやリボン、結び目でデコ!

2017年の春夏コレクションを見た人ならピンとくるでしょうが、リボンは大注目です。それもできれば大きめのリボンモチーフがよくて、胸元につくだけでなく腰やスリットの上など、ありとあらゆるところにリボンが付きます。可愛らしい雰囲気なんですけど、大きさや素材によってちょっと大人っぽい雰囲気を付け加えられるのがリボンのいいところ。どんどん使いましょう。

夏服のトップスはキュートでガーリーなテイストを入れこむと、カジュアルさにかわいらしさがプラスされます。白いシャツをちょっとビッグサイズで崩しかげんに着て(襟も大きめで、肩からちょっとずり落ちるくらいでもいい)、胸元のリボンや肩のラッフル、フリルを存分に生かしてデコデコに仕上げましょう。

ノットとよばれる結び目をつかったトップスも沢山出てきます。リボンやフリルは可愛らしすぎてトップスに使うのは抵抗がある、というオトナ女子はノットに注目ですよ。
2017年の夏服トップスは、ちょっとやりすぎなくらいに可愛らしく、派手めなものを持ってくると間違いがないです。

 

■2017年夏トップ?、ロゴTは必須アイテム!


出典:http://wear.jp/


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この数年間ファッションの世界では、レトロアイテムの復活が続いていますが、ロゴTシャツも大復活。春はMA−1をアウターにして少しだけロゴを見せている程度だったかもしれませんが、夏になったらもうアウターは要りませんからね!どーんとロゴTシャツを1枚だけ着てください。

ロゴはどんなものでもいい。ブランドのロゴでもいいし、好きなバンドの名前が入ったものでもいい。ただ、シルエットにだけは気をつけましょう。

おすすめはちょっとピタ系のTシャツ。これにふんわりしたボリューミーなボトムを合わせてバランスを取ります。ワイドパンツはこの夏もまだまだ流行りそうですし、ミドル丈のガウチョパンツもふんわりと着られます。こういうのとピタ系ロゴTの相性がめちゃめちゃいいわけですよ。このコーデは、夏の基本として押さえておきましょう。

反対に、ちょっとルーズなロゴTシャツには、タイトなデニムスカートなどを合わせる。デニムスカートはミニ丈がかわいく見えます。もちろん、ロゴTはスカートにインですからね!いくらビッグシルエットがいいと言っても、Tシャツのすそを出しっぱなしにしておくとダラダラになります。

しっかりしまっておくように。
これにスニーカーを合わせれば、スポーティでいい感じです。そうそうロゴTはスポーツブランドでもカッコよく見えますよ。シンプルなものよりも、ちょっと柄の入ったキッチュなTシャツのほうが目立っていいんです。SNSにも上げやすいしね。

 

■スカートはボタニカル柄がマスト


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夏の楽しみはスカート!ミニ丈だろうが膝丈だろうが、好きなようにチョイスできるのが嬉しいところです。さらに2017年の夏物は柄がにぎやかになので、はいているだけで気分がアゲアゲになるスカートが多いんです。

とくにおすすめはボタニカル柄のスカート。全体的な傾向のところでもいいましたけど、ボタニカル柄っていうのはフラワーモチーフとはちょっと違います。植物系の柄をまとめてボタニカル(そもそも“植物と
いう意味の英語です)と呼んでいるわけ。だからお花柄も入っていますが、それよりも広い意味での植物柄として、葉っぱや小枝、実などを指します。

扱っている柄の種類が多いので、いろんなカラーを使えるのがボタニカルのいいところです。スカートに取り入れる場合は、黄色やグリーン、赤など。一般的なフラワーモチーフよりももっとカラフルになるんですね〜。

これが夏の開放的なスカートにぴったり。この夏、スカートが一枚ほしいと思ったら、ふんわりしたフレアーやギャザーのボタニカル柄を買っておきましょう。ヘビロテ間違いなし。
おすすめのコーデは、ボタニカルのフレアースカート+ピタ系のロゴTシャツです。可愛らしさよりも大人っぽさが強いボタニカル柄のスカートの上に白地×ブランドロゴのTシャツを合わせることで、色のバランスが取れるし、ピタ系+ふんわりスカートでバランスもいいんです。

第一、コーデが簡単ですわ(笑)。Tシャツとフレアースカートという、夏の定番コーデに2017年っぽいテイストを加えたいと思ったら、ボタニカルとロゴTを使ってみてね!

■ボタニカルモチーフのワンピースは思い切ってトロピカル
花柄よりも大人っぽく見えるボタニカル柄は夏のワンピースにもとっても便利。ワンピースは1枚で着るため、柄によって雰囲気が全く違ってくる。全身フラワーモチーフのワンピースはとってもかわいいけれど、オトナ女子にとってはやや難易度の高いアイテムです。さすがにいつまでもピンクや黄色、ベビーブルーの花柄は着ていられませんからね〜。

でもボタニカル柄のワンピースなら、トロピカル風の配色でも子供っぽく見えない。柄の中にオリーブグリーンやマスタードイエローといった、オトナ御用達の色がうまい具合に入ってくるからです。

夏のワンピースだからベースは白地でよく、そこへ淡い色や濃い色が混ざり合って入ってくると、とてもおしゃれな印象です。

ワンピースのボタニカル柄は、ちょっとクラシックな雰囲気の柄がおすすめ。上にカーディガンを羽織るだけで、レトロっぽいコーデが出来上がります。ワンピースだけでなく、セットアップにもボタニカル柄を入れると上級者っぽいコーデですよん。

■カラースカートはイエローに注目


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そうはいっても、柄物のスカートは1枚あれば十分だわ。そう思う人もいるでしょう。柄物はインパクトが大きいから、着まわすにも限界がある。やっぱり無地のスカートも買っておきたいです。

この夏のトレンドというなら、カラースカートもおすすめです。
ハイブランドの春夏コレクションで目をひいたのが、いろいろなカラーの無地スカート。赤や青といった原色系のビビッドなスカートも悪くないけど、普段使いにするならパステル調のカラースカートがいいですよ。

なかでもふんわりしたイエローのフレアースカートは超使えるヤツです。夏以外のシーズンだとちょっと使いにくいイエローのカラースカートだけど、真夏に白いTシャツ×イエロースカートっていうのは、元気を感じさせてくれるコーデなのよ。

 

大人だし、黄色いスカートはちょっと…と思う人は、スカート以外をすべて白もしくはアイボリーで統一するとキレイに見えますよ。白いTシャツや白いノースリーブシャツ、リネンのくったりした半そでシャツもいい感じ。

ボトムにイエロースカートをはき、シューズは白のスニーカー(ちょっとラインが入っているていどのシンプルなスニーカーね)。小物として、ストローハットやアイボリーの女優ハット、かごバッグをあしらえば、まるでリゾートにいるレディみたいです。

■ブリーチデニムで夏の抜け感を演出

夏のパンツといえば、ショーパンや膝丈のハーフパンツやバミューダパンツなどがありますが、2017年の夏は、絶対にブリーチデニムが要ります!

ブリーチデニムっていうのは、デニムに漂白をほどこして、白く色が抜けた部分で絵を作ったり、自由な柄を表現したりしたものです。もともとのデニムがインディゴで、その上に白くなった絵柄が散らばっているため、ほどよく抜け感が出てきます。これがこの夏は大流行する予感です!

ブリーチの度合いによってはかなりハードなアイテムになるので、夏の強烈な日差しにも負けないパンツです。ボトムの傾向として今年もワイド系の人気が衰えないのですが、ちょっとワイドなデニムパンツにほどよくブリーチをかけて、トップスにロゴTシャツやアフリカンパンクのド派手なシャツを合わせると、いかにも夏っぽいコーデになります。

こうなると、シューズもかなりハデなものにしないとバランスがとりにくい。ヒールのないぺたんこシューズであっても、キラキラのいっぱいついたビジューシューズなどにするのがいいんです。

おとなしいコーデがほしい人には、ちょっとだけワイドなパンツにレースのトップスやリボンを使ったガーリーなニットを合わせるのがいいでしょう。トップス次第でハードさの調整がしやすいのがブリーチデニムの特徴です。
何はともあれ、1本は持っておくべきボトムですよ!。

■2017年夏のトレンドカラーは、アビス・ピンク・イエロー
ここで、トレンドカラーのご紹介をしておきましょう。春夏の流行として、ディープブルーがやってきます。アビス(深海)カラーって言うんですけどね。ディープブルーですが、ネイビーやインディゴほど国はないので、夏に爽やかさをだすのにぴったりのカラーです。

トップスにも多用されますが、おすすめはボトム。とにかくアビスカラーのフレアースカート(この夏もフレアーの人気は高いですよ!)、アビスのカラーパンツ、アビスのハーフパンツなどは、着るだけでトレンド感を押し出せるアイテムです。

目を引きやすいですし、SNS上でも見栄えがするカラーなので、トップス、パンツ、スカート、ワンピースのほか、バッグや小物類にもどんどん使っていきましょう。
今日何を着ていいか分かんない!という日は、白地ベースのロゴTシャツ+アビスカラーのボトムにすれば、手早くトレンドコーデが作れます。

ブルー系なので色黒さんには似合いにくいというイメージがありますが、かなりディープな色ですから日焼けをしてもきれいに映えます。ご安心ください〜。

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このほかピンクは各色が大人気。夏にピンク!?と思わずに、トップスに着てください。初夏まではくすんだピンクが良いでしょうし、夏はフューシャピンクがおすすめ。スカートに使うとデートにも着ていきやすいカラーです。

■夏ですから、水着も忘れずチェック!
さて、夏と言えば水着です。2017年のトレンドは、お洋服感覚で着られる水着。この手の水着は、最近ずっと根強い人気ですね〜。

タンキニ(上下別だけどビキニみたいに露出していない水着)やビスチェタイプは今年もいっぱい出てきています。どっちも体形を上手にカバーしてくれて、水着を着るからダイエットをしなくちゃ!という焦りをなくしてくれます。まあ程度問題ですけど…(笑)。

ビキニの人気はバンドゥですね。ブラにギャザーが寄せてあって、小さいバストちゃんでも堂々とビキニが着られるという優れものです。ビキニですけど意外の締め付け感がなくて、ワイヤーで下から支えてくれるので安定感もあります。かなりおすすめの水着ですね。
お洋服感覚ということで、水着の柄はフラワーモチーフやボタニカル柄が人気。この上にロングカーディガンやパレオを着てしまえば、ビーチからちょっとコンビニに買い物に行くくらいのことはクリアできます。とっても使いやすいんです。

■アクセは大型、バッグは小型
水着のトレンドまでチェックしたら、次は小物を見ていきましょう。小物はファッションのテイストを左右する大事なポイント。ここは夏でも手抜きをしてはいけません。

まずアクセですが、これはもう巨大化する一方(笑)。お洋服がリボンやフリル、ノット(結び目)などどんどんデコラティブになっていますから、アクセもそれに合わせて大きくしないとカッコ悪いんです。前衛アートのような大ぶりのモチーフネックレスや、肩に届きそうなくらいのロングイヤリング、太めのバングルにチャームをジャラジャラ付けたブレスレットなどが人気になりそうです。

いやいや、アクセをいっぱいつけるのは苦手なんで…というひとは、全身のどこでもいいから一つだけ大きなアクセをつけましょう。
そしてかわいいバッグを持ちます。2017年のバッグは、なぜか特別に大きなビッグバッグか、小さくてキュートな造形のミニバッグ、この両極端に分かれます。

巾着タイプもあって、これがとてもかわいい。レザーの巾着バッグにお花モチーフの刺しゅうをしたものやレザーにカラフルなプラスチックのスタッズを縫い付けたものなどが目を引きます。ちなみに巾着バッグはストラップを手にぐるぐると巻き付けて、バッグの口のあたりをぎゅっと握りしめるとカッコイイですよ。

ミニバッグはハンドルがあるタイプとショルダータイプ、どっちもコーデのアクセントになるのでおすすめ。とくにミニバッグの二個もちがカッコイイ。ショルダーのミニバッグにハンドルをひっかけたミニバッグを乗せるなんていうのもおしゃれです。かなり上級テクですが、やってみると簡単だしかわいいんです。

■まとめ
いかがですか。
いかにも夏!という感じの自由度の高いアイテムがたくさん出てくるのが2017年です。アイテムによっては今年しか着ないだろうなと思うものも多いので、マストアイテムを少し買って、心おきなく着まわすのがいいでしょう。

押さえるべきポイントは、アビスカラーとボタニカル柄、ロゴTシャツ、ブリーチデニムとミニバッグです。シューズはぺたんこ系にビジューやスタッズを一杯ついたものを選びましょう!
夏はファッションが爆発するシーズン。好きなものを取り合わせて、どんどん冒険しましょうね!

 

 

以下2016年の夏服

さあ、2016年もすぐに夏ですよ。オシャレガールズの1年は、つねにシーズンを先取りしているので忙しいのだ!というわけで、さっそく2016年の夏服に期待アイテムをまとめてご紹介します。
夏服はあれこれとレイヤードしないので、インパクトが大きいアイテムをひとつ身につけると、それだけでオシャレ度が上がります。とくに2016年の夏服は、絶対にハズせない柄物、アイテムがおおいので、買い逃すなかれ!いまからチェックだ〜。

 

2016年夏服の流行とコーデポイント

 

 

■2016年夏服もエレガント&フェミニンで
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出典:http://wear.jp/

 

昨年くらいから、ずっと言われているのが「エレガント&フェミニン」。

 

全体的なレディースファッショントレンドがレトロ調に戻れば戻るほど、フェミニンでガーリーなアイテムが注目されています。もちろんこの傾向は、夏も変わりませんよ〜。
素材でいえばレースとシフォン、そしてプリーツはハズしちゃダメです。柄はね、ストライプとフラワープリント。このふたつは押さえておいてほしいなあ。とくにストライプはトップもボトムもあらゆるものに入ってくるから、とりあえず何か買っておこうね。
素材は夏らしく、コットン、リネン。オーガニック傾向もけっこう強いので、ナチュラル素材は使い倒すべし。

 

そしてアイテムは…はい、この9個です!

 

 

■夏服でもロングのプリーツスカート
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まずはプリーツスカートから行ってみよう。

 

2016年の夏服は、プリーツが大注目。なんだよ、プリーツなんかオバサンっぽくてイヤ、なんて言わないで。とりあえずショップで見てよ。可愛いんだから。
透け感のある細かいプリーツをつかったロングスカート。カラーは黒やマスタード、オリーブグリーンなどのナチュラル系をそろえよう。ロングが使いにくいと感じるなら、ミモレ丈(ふくらはぎの真ん中あたりまでの丈ね。

この数年のレディーストレンドだ)でもいいよ。
これをトレンドの白×黒のバイカラーコーデであわせます。むずかしくないのよん、白いプリーツスカートに、黒のリネンのシャツやノースリーブのコットンシャツを合わせればそれだけでオシャレに見えます。
夏らしさがほしい人は襟ぐりがうんと開いたシャツに、じゃらじゃらとアクセをつけましょう。これでリゾート感が一気にアップ。

 

 

■プリーツシャツは小デブお助けアイテム
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出典:http://belluna.jp/

 

2016年のすごいところは、シャツにまでプリーツをきかせちゃうところです。

 

胸元にタックを入れる程度のシャツはこれまでにもあったけど、今年は後ろ身ごろ全部、前身ごろ全部にプリーツをつけちゃってます。ショップとかでみると、一瞬「なんじゃ、こりゃ」とドン引きするかもしれないけど、実はこれ、夏の小デブ専用と言ってもいいほどのお助けアイテムなの。
プリーツが細かければ細かいほど、着痩せ効果がある。

だから小デブちゃんなら中途半端なプリーツシャツを買わずに、前身ごろ全部にプリーツが入ったものを買うこと。そしてノースリーブです。ちょっと長めの丈を買えば、ボトムにブラックデニムをはくだけで、スッキリコーデの出来上がり。
カラーはですね、あえてニュアンスのあるシャンパンベージュやオフホワイトにすると、ふんわりしたイメージになるよ。夏だってガーリーに行きたいもんね。

 

 

■フレアーのストライプスカートは使いまわせる
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さあ、2016年はスカートにもストライプがきています。ボーダーじゃないよ、縦じまのストライプスカートだよ。
夏服でストライプスカートをさわやかに着こなすには、ズバリ、ダークカラーベースのスカートを買うこと。

 

白ベースじゃないの、ネイビーやブラックベースに白のストライプが入っているスカートがおすすめ。

 

丈はひざ丈より短いフレアー。
ここもね、フレアーがいいんです。ストライプっていうと、ついペンシルスカートを買いたくなるけど、ぶっちゃけ、あれはけっこう難しいからね。何をトップスに持ってきても、キャリア風になるしさ。オフィス用にほしい人はペンシルがおすすめですけど、オンにもオフにも着たいなら絶対にフレアー。
ストライプスカートでも、ダークカラーにする場合は、トップスの色を軽くするのが鉄則です。白のロゴTシャツを合わせましょう。意外とビビッドカラーのサマーニットもあうんだな〜。

 

 

■ストライプシャツはクールに
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スカートがあるなら、シャツもある。今年はショップにストライプがずらっと並ぶはず。ストライプシャツなんて着たことがないよ〜と言う人、あまり何も考えずに、そのまんま来てください(笑)。
ストライプが細くなればなるほど無地っぽくなり目立たないので、細いのを選ぶのもアリだし、太めのストライプで派手に行くなら、ボトムは無地にすればいい。これだけでインパクト抜群の着こなしになります。
デザインでいうと、前身ごろの長さと後ろ身ごろの長さが違うものが着やすい。後ろが長いと、小デブが気になるウェストラインからお尻、太ももにかけてうまーくカバーしてくれるから絶対におすすめ。
ストライプはマニッシュな印象があるから、ボトムもメンズテイストを選ぶと合わせやすいよ。2016年もワイドパンツが引き続き流行する予定なんで、ブラックの無地ワイドパンツ(ロング丈)を合わせて、きっちりクールに決めちゃってください。

 

■ワンピースだってストライプだ
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もうね、ここまで来たら、あらゆるアイテムがストライプなの。ワンピースももちろんですよ。
ストライプワンピースを選ぶときは、バイカラーにするかマルチ力ラー(複数の色のストライプが入っている)にするかで、派手さが変わってくる(笑)。

 

マルチのほうが派手だろうと思うでしょうが、それは標準の年であって、今年はめっちゃ派手なバイカラーもあるからね。レッド×黒なんていうのは、2色遣いでもパッと目を引きます。これは、2016年の夏服隠れトレンド(?)にスパニッシュテイストというのがあって、スペイン風のイメージカラーなんです。
スパニッシュカラーはやや難易度が高いので、フツーの人はナチュラル系のストライプワンピを狙いましょう。

 

レインボーカラーになっていても、白ベースのボリュームが大きければそれほど派手にならないし、白×グリーンなどはさわやか系のワンピースです。そうそう、今年のワンピはワンショルダーもあるよ。夏らしくって、かっこいいんです。

 

■フラワープリントワンピース
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2016年の夏服はエレガント&フェミニン、さらにナチュラル系っていうキーワードもあります。というわけで、ワンピースでもフラワーモチーフがかわいいんです。
今さら花柄ワンピなんて着られないわよ、という30代女子には、ネイビーカラーのクラシカルモチーフがおすすめ。ワンピースでもネイビーにすれば品がいいし、ほどよくフラワープリントやボタニカル柄(植物柄)が入っていると、いかにも夏らしい。
今年はロング丈が全体的にはやっているので、ワンピースもマキシ(くるぶし丈)が多いみたい。マキシにする場合はボリュームが大きいので、白ベースにブルーの小花が散っているようなプリントにすると、大人女子でも抵抗なく着られます。
さりげなく裾にフリルがあしらってあると、フェミニンだけど少女すぎない感じ。このバランスの良さが、かえって大人の女性に似合うみたいよ。

 

 

■ボーダーニット
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定番のボーダーニットも、ボトムのチョイスによって2016年ふうになります。
まずは白×黒のバイカラーボーダーニットに、同系色のボーダースカートを合わせる。

 

えええ、ボーダーにボーダー?と思うでしょうが、なにしろ今年は悪趣味テイストのタッキーが流行するからね(予定)。同系色のボーダー×ボーダーなんてかわいらしいもんですよ。

 

もうひとひねりほしい人は、スカートの素材をパリッとしたコットンにするとニットとの差が出ていいですよん。
そして、超ミニ丈のボーダーニット。どれくらい短いかと言えば、腹が出る(笑)。

 

こんなのも2016年ははやっちゃいそうなんです。死んだって腹見せをしたくない人は、ボーダーの下に、リバイバルのスリップワンピを着ましょう。

 

まあ、キャミワンみたいなデザインの、もっと下着感あふれるワンピなんだけどね。
これなら腹も出ず、ウェストが細く見えるという効果もあります。

 

 

■ワイドパンツも引き続き
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去年からはやり続けているワイドパンツ。

これは夏もきます。夏服だけにうんとカジュアルになっていて、リネンのバギーパンツ(袋みたいに太いパンツ)の裾をロールアップ、オールホワイトのコーデに白のワイドパンツ+白のハイヒールサンダルなんていう組み合わせでどんどん着ちゃいましょう。
カラーは黒、白、ネイビー、カーキ、ベージュといった定番カラーがつよい。

 

白でいえば、総レースのワイドパンツなんていうのもすっごいオシャレです。
まあ、ワイドパンツは基本的に身長のある人に向いているアイテムなんで、おちびちゃんはひざ丈のスカーチョでバランスをとりましょう。

 

 

■スリップドレスが帰ってきた!
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さて2016年の夏服、最大の注目アイテムと言えば、スリップドレスです。

 

ランジェリーのスリップをベースにして、肩からストラップをかけて着るワンピースのこと。とりあえず、スリップドレスはまだNYコレクションなどのランウェイでしか見たことがないけど、思った以上にボディラインが出る。
露出度高めなのがスリップドレスの売りだけど、これは着る人を選ぶかも。ストラップにレースやフリルがついていたり、裾がヘムになっていたりと工夫されているデザインが多いので、ぜひとも着てみたいんだよね。
上半身とくにデコルテあたりにボリュームがある小デブちゃんにとっては、ちょっと嬉しいアイテムではあるけど、お腹まわりはうまく隠そうね。カーディガンやチェックシャツを腰に巻いて、見えなくする配慮はしたいな。

 

 

■まとめ フェミニンで行こう
2016年夏服はまとめて見ていくとやっぱりフェミニンが強い。

 

マニッシュそうに見えるストライプシャツでも、レースやフリルでかわいらしさを出しているからね。

 

普段はシンプル&ミニマムなスタイルで決めている人も、今年くらいはほどよくガーリーなフラワーワンピを着たり、総レースのワイドパンツで決めてみたりしてはいかが?
夏だもん。それくらいは許容範囲内です。

 

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1 個のコメント

  • 鈴村ゆか より:

    流行りに疎いのでこういう記事があるととても助かります。
    私はワンピースが好きなので明日にでも買いに行ってみようと思います。

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