『ポンチョ コーデ』の着こなしポイントをわかりやすく紹介!

ニットポンチョ

こんにちは〜。おしゃれしまくっていますか。
冬の羽織もの、といえばポンチョとケープ。かわいらしさという点では、これ以上のアイテムはないです。でも着こなしが難しそうで、買ったことがないという人がけっこういます。えええ、もったいない〜。品よく着こなしたポンチョ&ケープは、オトナ女子の特権。コツを押さえて、ぜひとも使ってください。

 

ポンチョのおすすめコーディネート♪

ニットポンチョ
出典:ecap.jpn.org
■高級感のあるポンチョを
2014年の秋冬物でも人気があったポンチョコーデとケープ、それにマント。どれも袖のない、ふわっと羽織るアイテムです。着たことがなかった人も、意外と使えるアイテムだってことがわかって、真冬以外はヘビロテしたのでは?(真冬はさすがに寒かったです(笑))
カジュアルなものよりは、刺しゅうなどで手がかかっているキレイめのものがおススメ。ポンチョやケープにはどことなくボヘミアーンな雰囲気がつきものだけど、素材が上品になればなるほどクラシカルになります。
このクラシカルなポンチョにフリンジをつけ、さらにスカートにもフリンジと、ふりふりにするのが新鮮です。ふりふりを品良くまとめるのも、安っぽくするのも、素材の高級感しだい。もし秋冬物にポンチョやケープを買おうと思ったら、多少高くても素材のいいものを選ぼうね。
■ポンチョにベルボトム!?
ケープやポンチョをはおると、ぐっとゴージャスに見えるのがうれしいところ。このところずっと、ガーリーなファッションが流行っていたけど、ここにきてアッパーな大人の空気がでてきた。だからこそ、ポンチョでケープなのよ。
このエレガントなアイテムを、デニムを合わせるのも今年らしくていい。70年代風をきわめるなら、いっそベルボトムを。細身のレギンスのようなボトムはやめてね。ボリュームのバランスがぜんぜん取れなくなっちゃうの。ついでにいえば、レギンス、トレンカ、レギパンにチュニックを合わせコーデは、そろそろ捨てましょう。っていうか、トレンカはもう捨てていいと思うよ(笑)。

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■ボトムはとにかくスリムに
ポンチョやケープを羽織ったとき、鏡の姿がカッコ悪い、と思ったことはない?ショップの棚で見て、ステキだと試着したら、なんとなくドヨーン。で、棚に返しちゃうんだけど。
ポンチョ&ケープは、ボトムのチョイスが命です!っていうか、そこだけがポイントなんだよね。試着してボヨーン&ドヨーンとしていた人は、ボトムにボリュームがありすぎたんだろうと思います。
ポンチョ&ケープは上半身にものすごいボリュームがでます。だとしたら、ボトムは細身のスッキリしたものを持ってこなくちゃ、うまく着こなせるわけがない。でしょ?
ショートパンツにタイツや細身のスウェットパンツ(意外とイケる)、デニムなど、とにかく細いボトムを選ぶのがコツです。スカートなら絶対にひざ上のミニよ。
■淡いポンチョにダークなボトム
ポンチョ&ケープ本体の選び方も大事。あんまりボリュームのないニット素材が無難です。プラス、淡いカラーを選びましょう。というのもトップのボリュームを抑えるためには、ボトムをダークカラーにして、見た感じをキュッと引き締めたいんだよね。

 

だからポンチョ&ケープは淡いベージュやライトグレーがいいわけ。オフホワイトも女子力上がる感じでいいね。こういうカラーにボトムは黒や濃いめのブラウンのスリムデニムやスキニ—パンツをはけば大丈夫。
黒やネイビーのポンチョ&ケープを使う場合は、どこかで明るいカラーを使わないと、真っ黒になっちゃいます。どこでって?まあ、小物かな。
■小物でカラフルに
ダークな色のポンチョ&ケープには手袋を使うといい。とくに袖が短くて、手首までカバーしないデザインなら、ハンドウォーマーやこの小物にカラーをつかってね。あとはバッグかな。手提げのモコモコバッグがかわいらしいよ。
ショート丈を選んで、ウエストが見えるようにするのも、スッキリ見せるコツです。ワンピースやミニフレアースカートなんかがばっちり決まります。とにかくレディな感じで、かわいいアイテムなので、うまくコーデしてみてね〜。

 

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