【映画】レッド・リターンズを見た感想・レジュー。特に韓国の俳優イ・ビョンホンさんが光ってました!

REDと呼ばれる引退した超仕事の出来るスパイだったフランクは仕事を持ってきた元相棒のマーヴィンが命を狙われた事を知りました。

引退後のんびり過ごそうとしていたしていたフランクでしたが、自分達が世界中から狙われていることを知り、相棒のマーヴィンとフランクの彼女サラの3人で世界をまたにかけ依頼された仕事を全うすることにしました・・・という話です。

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2013年の作品で『RED』の続編です。

 

フランクとマービンはお互い引退した身で、頭は禿げて見た目も初老です。そんな初老の二人が世界中を回り、銃撃戦を繰り広げ向かってくる敵を倒してゆくと言う痛快コメディアクション映画です。この映画を見ると定年の近い私も勇気づけられ、元気になります。そんな気持ちにさせてくれる映画です。
さて映画の流れは早いテンポで進みます。その上過去のパートナーやいろいろな殺し屋が出てきて、あまりの多さにこの男はどこの国の何物だった?という考えてしまうシーンがしばしば出てきます。そんなことはお構いなしにテンポよく話はどんどん進みます。あまりの裏切りの多さに見ている方も誰を信じていいのかわからなくなります。

 

とにかく信じていいのは相棒のマーヴィンと彼女のサラだけだと思いました。
フランクの彼女のサラの嫉妬心の強さと男を見ると気の多さにフランクがまいるシーンは笑わしてもらいました。
話がどんどん大きくなって最後は世界を破滅させる核兵器も出る始末です。こんな展開は映画としては最高です。主演のブルース・ウイルスは年をとってもあの『ダイハード』状態を持続しています。大好きな俳優です。

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映画の中で光っていたのは韓国の俳優イ・ビョンホンでした。出番は少ないもののいい味でした。街中でガトリンク銃をぶっ放すシーンは度迫力でしたし、 ヘレン・ミレンを横に乗せたカーアクションシーンも迫力がありました。かつての相棒のロシアの美人諜報員のカーチャが殺されたのはちょっと悲しい思いがしました。
このように一流スター総出演のような布陣と、度迫力アクションありで、笑えて楽しいアクション映画です。

 

 

レッド・リターンズの解説

以下映画.com引用

ブルース・ウィリス、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレンらが引退したCIAの元凄腕スパイに扮するアクション・エンタテインメント「RED レッド」(2010)の続編。コードネーム「RED(Retired Extremely Dangerous=引退した超危険人物)」と呼ばれ、CIAに危険視されるフランク、マービン、ビクトリアらは、32年前に一度は失敗し、封印されたはずのミッションがきっかけとなり、再び戦いの舞台に呼び戻される。いまだ衰えない戦闘能力と情報収集能力を駆使して過去を探るうちに、一行は各国の諜報機関や殺し屋たちに狙われるはめになるが、やがて封印されたミッションに隠された真実が明らかになり……。前作から続投のウィリス、マルコビッチ、ミレン、メアリー=ルイーズ・パーカーに加え、アンソニー・ホプキンス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イ・ビョンホンが新たに参戦。監督は「ディック&ジェーン 復讐は最高!」のディーン・パリソット。

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