死にたいほど失恋をしたときの対処法4つ

恋愛は女性にとって非常に大きなウェイトを占めます。本気で好きになった彼とうまくいかなくなったら、それまでの人生すべてが否定されたようで、死にたくなるほどつらいものです。

とはいっても、何とか立ち直りたい気持ちもあります。それにしても、もう生きてはいけないと思うほどの失恋に対処する方法なんてあるんでしょうか。

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■運命の人ではなかった
第失恋の後はぼうぜんとして、そのあと猛烈に悲しくなります。これは「この人とならずっと幸せに行けると思っていたのに」という、裏切られた気持ちが強いからでしょう。女性側の愛情が深ければ深いほど、辛い気持は深くなります。
しかし、ちょっとだけ考えてみましょう。未来もずっと一緒にいるはずだった人とうまくいかなくなったのは、その人と深い縁がなかったからです。つまり、彼は運命の人ではなかったのかも知れません。
女性はその時の恋愛を「これが一番の恋」と思って大切に、大切に育てていきます。しかし初恋だけでは終わらないように、恋愛はつぎつぎやってきます。そのなかで運命の人と出会い、一生を共にすることになるのです。
ということは、今回ダメだった恋は、運命の恋ではなかったのでは?この先に、まだ本当の運命の人がいるかもしれないのです。
ショックや悲しさの後、ちょっと自分に余裕ができたらこう言い聞かせてみましょう。「運命の人は、これからあらわれる」と。これが現実になるケースはたくさんあるのです。

 

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■彼と連絡が取れないようにする
失恋後のショックと悲しみが少し薄れてくると、いろいろなことが頭に浮かんできます。最初に来るのが「もう一回彼と連絡をとってみようかしら?」ということ。復縁という考えは決して悪くありませんが、タイミングが重要です。失恋の後にすぐ彼と連絡を取るのは、お互いの傷が深すぎるのであまりおすすめできません。時間がたち、冷静な判断ができるようになってから、連絡するかどうかを決めたほうがいいでしょう。
しかし手元に彼のメルアドや電話番号があり、すぐに連絡が取れる状態だと、迷いはさらに深まります。今すぐ電話したほうがいいんじゃないのか、まだ間に合うのではないか?などと、いろいろなことが頭を駆け巡って、精神的に収拾がつかなくなります。
大失恋の後は頭も心も休養させることが大事です。ここは心を鬼にして、いったん彼の連絡先はすべて消去しましょう。もし後から連絡が取りたくなれば、共通の友人などに連絡先を尋ねればいいのです。

 

■ひとりにならない
死にたいほど辛い、自分にはもう生きている意味がない。そんな風に感じている時は、なるべく1人にならないようにしましょう。ひとりで部屋にこもっていると、考え方がだんだん下向きになってきます。どんなに明るい人でも、失恋のショックの後は物事をポジティブにとらえられないのです。
家族や友人と一緒に過ごして、自分と外界との関係を断ち切らないようにしましょう。むりに元気にふるまう必要はありません。まわりもあなたの傷の大きさを知っています。家族と一緒にテレビを見たり、友人に電話したり、時には一緒に外出をすることで、少しずつ傷がふさがっていくものです。

 

■絶対に幸せになって見返してやると誓う
ショックがおさまり、悲しみが日ごとに薄れていくと、今度は怒りがやってきます。自分はあれほど努力をしたのに彼はそれを分かってくれなかった、などの腹立ちが沸き起こってくるのです。これはごく自然な流れですので、時には怒りに身をまかせることも大事です。
そして、彼を見返してやる決心をしましょう。前の彼を見返してやるということは、元彼と付き合っていたころの自分よりも上のレベルになることです。うんといい女になって彼に「別れて損したな」と思わせることを目標にしましょう。恋愛でも仕事でも、彼と付き合っていたころよりハッピーになれるよう努力することが、しだいに辛さを薄れさせていきます。

■まとめ 体も大事に
大失恋の後は、自分の体をいたわることも大事です。恋愛中は食欲がなかったり、今後のことが心配であまり眠れなかったりした日が続いたでしょう。精神的にもボロボロになっていますが、体も限界まで来ているはず。まずはよく眠り、しっかり食べて生活リズムを作り直しましょう。
体が元気になれば心も元気になる。今はどん底と思うほど辛いでしょうが、ゆっくりゆっくり、元に戻っていきましょう。

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