男性の毎朝の身だしなみに必要なシェーバー、私のおすすめを紹介します

往復式シェーバーを購入して以来、シェーバーは往復式がいい!と思っている40代の男です。男性が毎朝行うシェービングですが、T字剃刀の使用でなければ駄目という方は別とすれば、シェーバーは1台は持っていらっしゃると思います。そのシェーバーと言っても、コンビニエンスストアで売っている1000円位のものから家電量販店で売っている50000円近い金額のものまで幅があります。メーカーも、パナソニック・ブラウン・フィリップス・日立・イズミ・ロゼンスター・貝印・マクロス・藝夢堂など色々あります。このうち、売れ筋トップ3の御三家と云われているのは、パナソニック・ブラウン・フィリップスですが、このうちパナソニックが断トツトップです。

それを追うのがブラウンですが、ブラウンは、ドイツの会社の様に思われる方もいらっしゃると思われますが、製品の箱にはP&Gと書かれています。確かに、元々は剃刀メーカーのジレットの子会社だったのですが、実際にはアメリカの会社と考えた方がいいと思います。フィリップスはオランダの会社ですが、フィリップスのシェーバーは私は余り使う気にはなれません。回転式で、肌に優しいというのがウリですが、円運動を描くように剃らなければならず、剃る時間が長くなりがちであるというのが、その理由です。

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こうやって見ると、御三家のうちの二社は国産メーカーではないじゃないか?と思われる方もいらっしゃると思います。しかし、パナソニックは他社を寄せ付けません。売れ筋では常に上位をキープしています。このパナソニックで最も目立つのが、リニアモーター駆動のラムダッシュシリーズです。現在、3枚刃と5枚刃のシェーバーが売られていますが、このうち5枚刃シェーバーは日本でしか作られていません。

つまり5枚刃ラムダッシュは、完全なMADE IN JAPANなのです。幾らブラウンシェーバーが世界で最も売れているシリーズとして、挙げているモデルも中国製です。ハイエンドモデルはドイツ製ですが、それでも3枚刃か4枚刃です。しかも、ブラウンの4枚刃シェーバーの替刃は価格が10000円近くもかかり交換が大変です。そういったこともあるのかも知れないですが、パナソニックは替刃が比較的入手し易いことも人気の一つと思われます。

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では、その他の国産メーカーである、イズミや日立はどうかと言いますと、イズミは歴史は古く、嘗てはセイコーのOEM製作をしていたこともあるというメーカーです。以前は、電池持ちが気になっていたのですが、昨年からのモデルは、電池持ちについて改良されたモデルが発売されています。しかも、御三家のシェーバーよりも安価に入手出来ます。ブラウンの4枚刃シェーバーの替刃の金額で、イズミの4枚刃ハイエンドモデルが購入出来るのですから驚きです。ただ、初期不良などが気になるという方もいらっしゃるのは否めないところだと思います。

続いて日立ですが、日立と言えばロータリーシェーバーがハイエンドモデルの様に言われていますが、往復式もかなり良いものがあります。往復式4枚刃シェーバーのハイエンドモデルとラムダッシュ5枚刃シェーバーを使い比べてみると、甲乙つけ難いものがありました。日立の場合、他社と異なり、洗浄機付きモデルは無いのですが、最新のロータリーシェーバーや4枚刃往復式シェーバーの内刃には、特殊なコーティングが施してあり、水で洗い流すだけで髭屑が落ちるというが魅力です。私も使用してみて、目から鱗でした。

シェーバーではマイナーなイメージのある日立のシェーバーが、こんなに扱い易いとは思いませんでした。ただ、日立のロータリーシェーバーは、私も購入したことがあるのですが、使用する人によって評価が分かれるというのが気になります。良く剃れて、肌に優しいという人もいれば、全く剃れないから他社のシェーバーが良かったという人まで幅があります。私は、以前ロータリーシェーバーを使用したことがあったのですが、結局往復式に戻りました。万人に合うシェーバーはありませんが、現在、国内で最も売れている定評のあるシェーバーは、パナソニックの往復式シェーバーです。

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