あなたも女流棋士になれるかも?藤井四段人気で高まる将棋熱

将棋といえば、おじいちゃんの趣味と思っていませんか?いえいえ、今は老若男女が将棋に夢中になっており、趣味界の一大ビッグウェーブなんです!
加藤一二三九段(ひふみん)や藤井聡太四段がメディアを騒がせて、今まで将棋をしなかった方も興味を持つようになりました。

将棋はインドアの趣味で盤と駒さえあればできる、年を取っても続けられるし奥が深くて飽きないという文化系女子必見の趣味です。

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ここでは女性がどのように将棋を楽しめるか、その魅力を探っていきたいと思います。
まず将棋を楽しむには、ルールを知らなくてはいけません。駒の動き方や、二歩をしてはいけないなどの決まりごとを覚えることになります。

これには図書館で「将棋入門」と書いた本を借りて来て、独学で学ぶだけで十分です。全部完璧に覚える必要はなく、よくわからないところは実践で学ぶという感じでいいと思います。

 

次に、実際に対局をしています。と言っても、「周りに将棋ができる人がいなかったらどうしたらいいの?」という方は、インターネット上で対局相手を見つけることができます。

PCなら「将棋倶楽部24」、スマホなら「将棋ウォーズ」や「将棋クエスト」といったものが代表的です。これらはプロ棋士も多く利用していて、対局時のチャットで奥さんと出会った!という棋士もいるようです。対人で臨場感ある対局がしたいなら、最寄りの将棋道場を訪ねてみると良いでしょう。

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昔は定年後のおじいさん達の憩いの場のようだった道場も、ここ最近の将棋ブームの影響で子供達や若い女性の姿も増えているようです。

 

自分で対局する以外にも、プロ棋士の対局を観戦するという楽しみ方もあります。中でも将棋女子が注目なのが、イケメン棋士の方々です!最初に紹介するのは、藤井四段の連勝を止めたことによって有名になった、佐々木勇気六段です。

将棋が強いのはもちろんのこと、その個性的なキャラクターにも注目が集まっています。スイスのジュネーヴ生まれという経歴を持ちながら、うっかり力うどんに餅追加で注文してしまうというオチャメさも女子のハートを鷲深みです。次に、NHKの将棋講座「将棋フォーカス」の司会も担当している中村太地六段です。

今年あの羽生善治二冠に、将棋界8大タイトルの1つである王座戦で挑戦することになった、トップ棋士の一人です。早稲田大学出身の秀才で、将棋も立ち居振る舞いもスキがなく、濃いめの男前なマスクで女性人気を集めています。

その他にも斎藤慎太郎七段、豊島将之八段、菅井竜也七段などなど、将棋界はアラサーのイケメン層が厚いです!

いまや男性だけの趣味ではなく、ユニークな棋士の登場で固いイメージも払拭された将棋にあなたも挑戦してみませんか?

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1 個のコメント

  • kayu2hinata より:

    確かに最近は女性の方に将棋が人気ですね。cmでも乃木坂46の子が将棋を打っていました。麻雀プロの方のようにもう少し女流プロを増えたら、ますます人気が出ると思います。

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