3分で読める私・僕が紹介する◯◯コラム

楽しいお酒を飲む為の秘策は、コップ一杯の水にあった

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私の友人に、飲み会の前に必ずコンビニに寄る人がいます。
そこで買うのは栄養ドリンク、これを一瓶飲んでおくと、二日酔いしないのだといいます。
あなたはお酒を飲む前に何か対策をしていますか?
飲み過ぎて悪酔いしたり、二日酔いしたりでは、せっかくの楽しいお酒の席が台無しですよね。
そこで、楽しく長くアルコールを飲むための方法をご紹介します。

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私がこの方法を知ったのは、新聞記事の見出し「二日酔い防止には水がよい」を見かけたことからでした。
何かすごい秘策があると思い、記事を読み進めましたが、ただの水を飲むと言う、至極単純な対策が書かれていました。
ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、これがとても大切なことなんです。
悪酔いや二日酔い防止のためになぜ水がよいのか、そしていつ飲めば効果的なのかを見ていきましょう。

スポーツで汗を流した後や仕事が終わった後の最初の一杯はおいしいですよね。
この瞬間のために、水分補給を我慢してはいませんか?
乾いた身体に突然アルコールを入れても、水分補給にはなりません。
それどころか、血中アルコール濃度が一気に上昇するので危険です。
最初の乾杯の前には、必ずコップ一杯の水分補給を忘れずに。

酒酔いの原因は、血中アルコール濃度とアルコールの処理速度の関係にあります。
血中のアルコール量が少なければ、分解処理がスムーズに行われます。
しかし、血中アルコール濃度が上がると、処理が追いつかなくなっていきます。
処理量に対して、アルコール量が上回ってしまうと、体内にアルコールが残り、悪い酔い方をしてしまうわけです。

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二日酔いの症状である頭痛や疲労感の原因の一つは、水分不足だといわれています。
アルコールを分解するためには、たくさんの水が必要です。
加えてアルコールは利尿作用が強いので、排出量を上回る水分補給が悪酔いや二日酔いの予防になります。

ウィスキーなど濃度の濃いお酒を飲んだ後、チェイサーとして水を飲むことがありますが、これもまた悪酔いの元です。
水より先にアルコールが吸収されてしまうので、水で薄めたことにはなりません。
あくまでも理想は、水で割ったアルコールを飲むことです。
ジュース割では分解効率が低下しますし、アルコール本来の味が消えてしまい、物足りなさを感じる方もいるでしょう。
また、飲みやすいのでついたくさん飲んでしまい、結局飲み過ぎに陥るケースも散見されます。

そして、飲み会が終わって帰宅したら、明日のために一刻も早く眠りたい所ですが、その前に水を飲んでおくと、就寝中のアルコール分解を助けてくれます。
これが、翌朝気持ちよく目覚められる秘訣です。

アルコールは、一度にたくさん飲むよりも、水をお供にちびちび飲む方が身体には良いのです。
お酒は適量ならストレス発散になり、健康にもよいですが、お酒に飲まれて後悔するのは本人だし、周りの人にも不快な思いをさせてしまいます。
楽しいお酒の場にするには、自分の適量を知っておくことが、とても大切だと思います。

お酒を飲む前に、まずはお水で乾杯を実行してみましょう。

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