失恋から立ち直る4つの方法

大失恋をして落ち込む。もうとても元の自分に戻れないと思うでしょうが、時間がたてばちょっとずつ元気になってくるものです。失恋直後から立ち直る方法をやってもあまり効果が出ないかもしれませんが、1カ月後や2カ月後になるとだんだん傷がいやされていきます。何とか立ち直って、元気な状態に戻りたいですね。

 

■彼とのことを文章に書く
書くという動作は、もやもやした気持ちを外に吐き出す行為でもあります。失恋直後は頭のパニックになっていてとても文章などを書ける状態ではないですが、1〜2カ月がたったころから次第に出来るようになります。
文章にするときは時系列で書きましょう。彼と最初に出会った時のこと、付き合うことになったきっかけなどを思い出せる限り順番に書き出していきます。書いているうちに思い出すこともたくさんありますから、それらも全部書き出してみましょう。
そして、なぜうまくいかなくなったのか、その理由も推測して書いてみることです。時系列で最初から書き出していれば、最後に差し掛かるあたりで「これが原因だったんだ」と気がつくことがあるはずです。素直に反省すれば、きっと次の恋愛では同じ失敗は繰り返さないメリットがありますし、新しい出会いに気持ちをつなげる意味でもたくさん書いてスッキリするといいですよ。
文章が苦手な人は絵にしてもいい。まんがにしてもいい。とにかく、もやもやした感情をすべて吐き出してしまうことです。

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■相手の悪いところも思い出す
恋愛においてはどちらかだけが悪かったからダメになったということはなく、両方が少しずつ悪くて、最終的に別れてしまいます。ですから、あれこれ思い出してみて「私だけが悪かった」と思う必要はありません。相手にも絶対に悪い部分があったのです。
前の恋愛がうまくいかなかった理由を思い出すときに、元彼の欠点がなかったか、再確認してみましょう。どんな人でも欠点がないなんて、うそです。悪いところといいところが混ざっているのが人間と言うもの。元彼の場合も「そういえばケチだったな」とか「人が落ち込んでいても、助けてくれなかったな」と思いつくことがあります。
失恋の後、ひたすら自分だけを責めても何も生まれません。今さら元彼の欠点を責めてもどうにもなりませんが「私も悪かったが、相手にも悪いところがあった」と認識することで、深い落ち込みからはい上がるきっかけになることがあるのです。

 

■これまでやりたいと思っていたことをやる
辛い失恋から立ち直るには、なにか新しいことを始めるのが一番です。趣味でもいいですし、旅行もいい。自分を新しい環境、新しい人間関係のなかに入れてしまうことです。さいわい(?)、失恋した後は時間がたっぷりあります。それまで彼と一緒にいた時間を、やりたいと思ってなかなかチャレンジできなかったことにむけましょう。
趣味なら趣味で、徹底的に極めるつもりでやってもいいでしょう。お料理教室にいくのでも、ふつうのスクールではなくてハイレベルなお料理を習うところにいったり、旅行なら1人ですべての手配をする個人旅行にチャレンジしたりしても良いですね。
新しいことを始めれば目線が変わります。それまで元彼しか見えなかったものが、まったく別の世界を見ることになるので立ち直りやすいのです。

 

■ドラマで疑似恋愛にハマる
前の恋愛を忘れるには、次の恋をしたほうがいいといわれますが、そう簡単に気持ちをうつせないのが普通です。だとしたら、絶対に手の届かない人と疑似恋愛をすることも悪くありません。
俳優やダンサー、モデルに憧れるのもいいでしょうし、韓流ドラマにハマるのもいいでしょう。大事なのは、非日常的な世界で気分転換をすることです。最初からかなうはずがない相手との疑似恋愛は、良いリハビリになります。
それに、どんなにステキな元彼であっても、俳優さんやダンサーのビジュアルに勝てるはずがありません。疑似恋愛をしていくうちに「もっといい人がいるかも」と具体的に思えるようになるでしょう。

 

■まとめ 次の恋愛までの充電期間
失恋から立ち直るには、時間がかかります。つらい時はどうにもならないと思いますが、あまり深刻に考えすぎないほうがいいでしょう。効果がありそうなことを試しているうちに、元気が戻ってきます。次の恋愛までの充電期間だと思って自分を多少甘やかしてあげるといいですね。

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1 個のコメント

  • まみや より:

    彼の悪いところを思い出すのは、共感です! ちくしょう!と、次への一歩へ踏み出すためのエネルギーになります。(笑)

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