自転車旅行を楽しむための有効な5つの経験

まず自転車より車のほうが早く目的地に着きますし楽です、エアコンをつければ夏は涼しく冬は暖かい、荷物もたくさん積めます。
それを踏まえて自転車旅行の魅力は、車だと通り過ぎてしまう小さな発見や細い近道を知ることが出来ますし、自分のペースで進むことができます。
ガソリンを使わないので経済的、と言いたいですが、乗ってる人間の運動量が多いので結局食べる量が増えますので燃費は変わらないかも。
では私自身の自転車旅行の経験と知恵を紹介いたします。

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1、ドリンクホルダーには洗剤を入れる事。
これは、洗剤を飲むのではなく、夏場はドリンクホルダーに日差しが照り冷たい飲み物もすぐに、ぬる~くなってしまうからです。
よってドリンクは保温性のあるフロントバックに入れてください。フロントバックに入ってたら、
走行中、信号待ちの間にすぐに飲めるのです。水分は必需品ですからね。

 

2、ヘッドライトがおすすめ。
最初ランタンを使ってましたが、テントの種類で吊るせない構造でしたので床に置いてましたが、
テント内で作業するときにどこに置いても自分の影が邪魔でなかなか字が見えづらかったです。
ヘッドライトに変えると自分の向いた方向が常に明るく照らされるし、自分の影は手元から外側になりますので気になりません。

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3、同時進行で無駄な時間をカット
旅行中、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、コインランドリーや携帯(スマホ)の充電、カメラの現像など、毎日~3日に1回で行うこともあります
旅先では常に知らない場所を走っていますので、簡単にコインランドリーや銭湯は見つかりませんが、見つかれば、
例えば、コインランドリーで洗濯している間にご飯を食べたり、携帯ショップで充電してもらってる間にお風呂に入ったりと
時間を有効に使えば、気持ちでも足を休めますし、もっと先にすすめます。

 

4、北海道でのライダー同士の挨拶
道路が広くて、走りやすい事から毎年夏には各地方からライダーたちが北海道に集まります。そしてオートバイを颯爽と飛ばします。
すれ違う時に親指を立てて挨拶を交わします。遅い自転車でキコキコこいでる時にバイクですれ違っても親指を立てていいですよ
バックミラーでちゃんと見ててくれてますから。手を大きく振るのもわかりやすくていいかもしれないですね。

 

5、テントを張る場所は道の駅がおすすめ
テントですのでキャンプ場が一番いいのですが、大勢いれば楽しい反面、一人旅では寝るだけですのでお金がもったいないです、
全国各地にある道の駅は清潔なところが多く、トイレも自動販売機もあり夜中も明るく便利です。
公園のような芝生のようなところの隅にテントを張って、寝ましょう。
道の駅の利用者に迷惑がかからないようにしましょう。
バス停で寝るときは最終バスが出たのを確認して入りましょう。
北海道など北のバス停では雪対策のため1つの部屋状態になっている場所もあります。
そして翌日の始発を見て、その30分前までに掃除して出発出来るように起きましょうね。
では相棒の自転車にも気を使いながら楽しい旅行をしてください。

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