乗馬の魅力の虜に!乗馬の楽しみと驚いたこと!

経営コンサルタントをしております28歳の男です。最近趣味で乗馬を始めてからというもの,すっかりはまってしまいました。
今回は,乗馬の魅力についてお話ししたいと思います。

小さい頃に小さな牧場で馬に乗せてもらって以来,馬が大好きでいつも馬の人形で遊びながら育ってきました。
学生時代は競馬にハマり,友人と毎週末のように競馬場に行っていました。ゲームも競馬関連のゲームをやりこみ,一番好きな漫画はつの丸の『みどりのマキバオー』です。

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そんな私ですが,最近は社会人になって収入的にも少し余裕が出てきたので,思い切って乗馬を始めてみることにしました。
今まではもっぱら馬を「見る」ことが好きだったのですが,「乗る」ということをしてみたいとふと思ったのです。

体験乗馬を友人と行ってみたのですが,一瞬でハマってしまいました。そのまま乗馬クラブで入会の手続きをして,週に一回欠かさず乗馬に行くようにしています。

とはいえ,まだ30回そこそこしか乗っておらず,まだまだ慣れないことだらけです。しかし,馬と接しているととても勉強になります。
まず驚いたのが,馬のほめ方です。馬をほめるときはどうするかというと,馬の肩の部分をバンバンたたくのです。こんなに強く叩いちゃっていいの?というぐらい強く叩きます。

馬の体重は500㎏ぐらいあるので,人間が強めにたたいたぐらいでは全然痛くないんだそうです。
逆に「馬がかわいそう…」と思って優しく叩いてしまうと,馬はほめられていると感じないんだそうです。

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次に,ムチの使い方です。競馬が好きな人は,騎手が最後の直線で馬のお尻にムチをバンバン入れる姿を思い浮かべることでしょう。
しかし,乗馬ではムチはお尻に入れてはいけないのです。

それはなぜかというと,乗馬は競馬に比べるとゆっくりとしたスピードで歩いたり走ったりしているため,お尻にムチを入れると馬がびっくりして後ろ脚を上げた際に,バランスを崩して落馬する危険性が高いからです。

ですから,ムチは必ず馬の肩に入れるようにします。そして,ムチは入れるだけではだめで,必ず足でする合図とセットになっています。
というのは,ムチはいうことを聞かない馬の注意をこちら側に向けるために使うもので,叩いただけでは馬はなぜ叩かれたのかわからず,機嫌を悪くしてしまうのです。

ムチを入れるときは必ず「歩け」「走れ」「とまれ」などの足の合図とセットで入れるというのには,競馬との大きな違いとしてとても面白かったです。
他にも,合図がうまくいったときは馬とのコミュニケーションが取れてるなあと感じて嬉しかったり,こちらが行為を示すと馬も行為を示してくれたりと,動物と触れ合う楽しさが味わえます。

普段人間としかコミュニケーションを取らないので,乗馬を初めて本当によかったと思っています。
これからももっともっと練習して,馬とも仲良くなって,人生全体を楽しんでいきたいと思っています。
仕事にも前向きに取り組めるようになり,乗馬が本当に大好きです!

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