最旬!秋服の流行りをわかりやすく紹介『レディース/2016』

「2016年の秋服をさっそくチェック!秋シーズンの最新トレンドは、予習が必要です!」
シーズン先取りのファッション界。すでにすでに秋ものトレンドが発表されちゃっています!

2016年の秋シーズンはシックで落ち着いたカラーで展開するものの、デザインと柄はうんと自由という難易度の高いスタイルがトレンド。

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これは絶対に予習がいりますよ〜。
ってことで、さっそく基本のトレンドとアイテムごとのご紹介。2016年らしいコーデもいっぱいのせていきますよん♪

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出典:http://wear.jp/

 

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出典:http://wear.jp/

 

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2016年の秋服トレンド総まとめ!

 

■スポンテニアスは絶対に押さえておこう
2016年秋服最大のキーワードは「スポンテニアス」。イヤもう、何の事だかさっぱり分からないでしょ?
スポンテニアスとは定番コーデを一ひねりして、自分の着たいように服を着るというスタイルです。
2016年秋冬物のデザイナーのコレクションで目立ったのが、ひとつのアイテムを2ウェイにも3ウェイにも使えるスポンテニアスデザインのアイテムです。たとえば、肩から腕にかけてスナップボタンが付いているニット。このボタンのはずし方、しめ方によって、きっちり着たり、ルーズなシルエットをつくったりできるんです。
こんなふうに、着る人の工夫によってあれこれとシルエットを変えられるのが「スポンテニアス」風なの。多様なシルエットを作るために、お洋服にボタンやリボンやスリットがたくさんつけてあるのがおもしろい。
ただし自由度が高い半面、どう着こなすかが問われるのがスポンテニアスのむずかしさ。もとはメンズファッションから始まった動きですが、ファッションセンスをためされるトレンドでもあるのです。

 

■デコラティブなトップスにロングフレアースカートを
そんなスポンテニアステイストを反映してか、2016年の秋服はデコラティブなものがとっても多い。とくにトップスはキラキラのビジューやパール、刺繍がいっぱいついて、レディっぽくていい感じ。
黒やアイボリーのニットトップにビジューを満載して顔のまわりに華やかさをつけるとか、パールが付いたトップスでお嬢っぽく着たりします。ボトムは黒のロングフレアーやブラウン系のワイドパンツを合わせるとエレガントな着こなしになります。秋冬はやっぱりレディライクな雰囲気で着たいものね。
カジュアル派の人は、キラキラビジュートップスにウォッシュデニムを合わせると、より秋らしい空気感が出ますよ。デニムをはくときは、足元をアンクルブーツにしてシーズンを先取りしましょうね。

 

■秋もワイドパンツ+ショートニット+ロングカーデが鉄板
ワイドパンツは秋冬シーズンもハズせないアイテムです。春からずっときているワイドパンツですが、そもそも秋冬にはきたいアイテム。
もはや定番となりつつありますが、これを2016年秋っぽく着こなすためには、もうひとつロングカーディガンが必須です。ワイドパンツ+丈の短いニット+ロングカーディガンのセットは旬スタイルそのもの。トレンドっぽいコーデにしたい時はこのセットで出かけましょう。
ウェストやヒップが気になってショート丈のニットはNGだわ、と思っている人もワイドパンツならヒップラインが出ないので大丈夫。ロングカーデを羽織っちゃえば、たいていのボディラインはごまかせます!

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■ひざ丈のロングコートは必須、ジャケットもビッグシルエット
ロングカーディガンが来るなら、コートはどうだ?と思ったあなた、するどいです。2016年の秋服ものでは、ロングコートが必需品。ひざ丈までのロングコートをマニッシュに着こなすのがかっこいいんです。
そもそも大きなシルエットを作ってしまうロングコートを、どうやって着こなすか。頭の痛いところです、インナーをすっきりまとめればOK。スーツなら定番のネイビーやグレーで、基本のラインを崩さずにロングコートを羽織る。ジャケットも全体的にビッグシルエットになっていますから、ミニ丈のワンピース1枚でさらっと着ましょう。
こんなに「中をコンパクトに」としつこく言うのは、2016年のコートはとってもインパクトが強いからです。

■チェック柄アウターには、シンプルなスーツやワンピースで引き算コーデを
コートの強烈なインパクト、それはチェック柄です!春先から大きめのチェック(ペンウィンドウとかね)が人気ですが、2016年の秋服ではコートもチェック柄。しかもチェックが大きいんです。ロングコートに大きな柄。これはもう、小デブ泣かせと言えましょう。
デカいチェック柄、もしくはグラフィック柄のコートを着こなすためには、インナーをおとなしくしてバランスをとるしかありません。そりゃ、ファッションショーのモデルは好きなように着たらいいですよ。しかし一般人がチェックのコートを着こなそうと思ったら、どこかで引き算をして、チェック柄のインパクトだけにするのが一番でしょう。

■パステルカラーのファーコート+オールホワイトコーデ
チェック柄のロングコートなんて着られないわ〜という人。そうでしょうとも。それではファーコートを着ちゃいましょう。え、こっちのほうがもっとハデで着られない?
いえいえ、昨シーズンからじわじわと人気が出ているカラーファーなら、毛皮!という感じでなくカジュアルに着られます。
たとえばボーダーのファーコート。とってもインパクトがあるコートですが、インナーにスウェットを着てデニムやチノパンと合わせればカジュアルでかわいらしい。カラーファーはフェイク(にせもの)毛皮であることが多いので、遊び心満載のコーデがぴったり。インナーにスウェットを着られる毛皮なんて、カラーファーしかありませんよ。
明るい色ということなら、パステルカラーのファーもおすすめ。毛足の長いファーでも、パステルなら全然重たくなりません。だからボトムに白デニムをはいて、トップスもビジューがついた白かアイボリーのニットを合わせても、むしろさわやかなくらいです。
本物の毛皮でないため防寒面はちょっと足りませんが、晩秋に羽織るならぴったりのアウターです。値段もお手ごろなので、買っておくといいかも。

■レトロな柄ワンピースはリボンやレースでかわいらしく
さてそんなにぎやかなファーコートやロングコートの中に、あえて柄物ワンピースを着るというのもアリです。なにしろ柄オン柄のタッキーコーデは秋冬も健在ですもん。柄×柄といっても、70〜80年代風のレトロ花柄やエスニック柄なら、それほどハデに見えません。
今年のトレンドカラーは、ちょっとくすんだ感じが懐かしい雰囲気を作るので、ワンピースも昭和っぽくてシックなものがあうでしょう。ワンピースにもデコラティブの流れが来ていて、レースやリボンをたくさんあしらって、かわいらしい。
全体的なテイストを昭和路線で選べば間違いなく、細いベルトでウェストマークしたり、ソックス+パンプスでガーリーテイストを出したりできますよん。

■アニマル柄好きに朗報!今年はアウターも大きくアニマルで♪
もうひとつ注目すべきはアニマル柄!世界中のアニマル柄好きに朗報ですね〜。とくにレオパード柄(ヒョウ柄ってことです)はスカートでもアウターでも、たくさんのアイテムが出てきそうです。これまでレオパード柄に挑戦しなかった人にもぜひ着てほしい。
秋冬コーデに取り入れるコツは、アニマル柄以外を黒とグレーでまとめちゃうことです。総ダルメシアン柄のコートの下は黒ニットとデニムでシンプルにおさめるとか、レオパード柄のアウターのインナーにグレーパーカーを着るとか、そんな感じですね。
タッキーコーデがトレンドですが、さすがにアニマル柄×レトロ花柄はムリ(笑)。ドーンとアニマル柄が生きるスッキリコーデをためしてね。

 

■まとめ 予習なしでは立ち向かえない2016年秋ものにチャレンジ!
いやいや、2016年の秋服は、まったく新しいトレンドが登場したので予習をしておかないとついていけません。スポンテニアス、レトロテイスト、デコラティブ。全部を取り入れなくても、手持ちのものと組み合わせて着こなしてね。とくにビジュー付きのトップスやレトロ柄ワンピースは着まわしやすいですよ〜。
ほっこりしたカラーのボーダーを取り入れた秋冬マリンも注目アイテム。レトロなアイテムと合わせると、しっくりしちゃいます。
さあ、しっかりトレンドをチェックして2016年秋にそなえましょう!

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