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糖質OFFダイエット方法のやり方は?効果は?【永久保存版】

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今回は「糖質OFFダイエット方法」に関する事をまとめた永久保存版です!

糖質OFFダイエットに挑戦してみようと思った方はまずこちらを見てみてくださいね。

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糖質OFFダイエット方法

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糖質OFFダイエットって、結局何を制限するの?

これまで数々のダイエット方法にチャレンジしてきた。でもどれも効果がイマイチで「これだ!」と納得できるものがなかったという人は多いはずです。そして最後の手段として出てきたのが糖質OFFダイエットです。これまで失敗続きだったダイエッターがついに成功した、なんていう話を聞くと、ちょっと気になりますね。本当のところ、どうなんでしょうか。

 

■もともとは糖尿病患者さんのカロリーダウンのための食事制限
糖質OFFダイエットは、もともと糖尿病の患者さん向けに考えられた食事制限法です。糖尿病では摂取カロリーを落とすことによって症状の改善をめざします。糖質制限が治療法として正しいのか、という点は医学界でも長年疑問視されてきました。しかし2008年に米国糖尿病学会が血糖値の安定にも効果があると認めたことで、一躍注目を浴びています。
糖質制限が始まって100年近くがたちましたが、ようやくお墨付きが出たという感じです。

■糖質制限は血糖値の高い状態を作らないようにするダイエット法
糖質OFFダイエットはシンプルな方法で、糖質=炭水化物が多く入っている食べ物を控えましょうというものです。逆に言えばそれだけのダイエット方法です。

 

お米や麺類、パンなどが糖質のおおい食べ物です。これを食べると体内で血糖値が急激に上昇します。血糖値の高い状態をなるべく作らないというのが糖質制限で、ちょっと前に大流行した低インスリンダイエットと同じ仕組みです。

 

炭水化物は大好きなので制限はつらいという人がいますが、糖質OFFダイエットの場合は糖質をまったく食べないというわけではなく(厳格におこないたい人は一口も食べないことがあるでしょうが)、ごく少量のごはんを食べてもいいという形になっているので、慣れればそれほどつらくありません。

■ごはんや麺類を減らしても、おかずは何でもOK
糖質を制限する代わりにおかずの制限はありません。お肉も魚もしっかり食べられます。栄養バランスがかえってよくなって痩せてきたという人もいますし、これまで糖質を取りすぎていたのでかえって食事がおいしくなった、などという意見もあるのです。
糖質を食べなければ痩せるというのは、ダイエッターの共通認識です。どうしても痩せない場合は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

糖質OFFダイエットで食べていいものって何?

何をやっても、どう頑張っても痩せない。そこで最後の手段としてあるのが糖質OFFダイエットです。糖質=ごはんやパンなどの炭水化物を食べないようにするというダイエット法で、効果は絶大といわれます。ただ、実際の方法がよくわからない人も多いので、糖質OFFダイエットで食べていいものをあげてみました。

■炭水化物以外のものは、基本的に何を食べてもOK
糖質OFFダイエットにおいては、糖質(炭水化物)以外のものは基本的に何を食べてもかまいません。ひたすら糖質だけをへらしていくという、とてもわかりやすい方法なのです。ややこしいカロリー計算も不要なのがダイエッターにはうれしいところです。

 

ですから、お肉も魚もなんでも食べていい。乳製品やバターもOKです。とくに肉や魚、チーズ、豆腐などのたんぱく質や脂質が主成分の食べ物は積極的に食べてもいいくらい。野菜や海藻、キノコ類もすべてOKです。
つまりキノコのバター炒めやステーキは食べてもいいもの。トンカツは厳密にいうと衣が炭水化物ですが、その程度は認められるという感じです。

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■ふだんの飲み物はお茶か水、お酒も蒸留酒や辛口ワインもOKライン
飲み物類は水や麦茶がいいですね。果汁やジュース類は糖分が高めなのでできれば飲まないほうがいいものです。牛乳は量を控えましょう。
そして、お酒好きにうれしいのが焼酎やウィスキーといった蒸留酒と辛口ワインがOKだという点です。発泡酒も糖質ゼロタイプならOK。ただし日本酒は糖分が多すぎるのでNGになります。この辺の線引きがしやすいのも糖質OFFダイエットのいいところです。米を発酵したものはダメですが、蒸留酒になっていれば麦焼酎はいいってことですね。

■どうしても食べたい人は、1日1〜2食だけごはんもOK
更にうれしいのは、3食ぜんぶの糖質を抜かなくてもいいということです。急激に結果を出したいダイエッターならともかく、健康的に痩せたい人は少量の糖質を食べることが認められています。1日3食のうち、夕食と朝食または昼食は主食を抜く。つまり朝か昼の1食は米もパンも食べていいのです。
さらにお助け措置として、どうしても我慢ができないときには、夕食以外の2食は量を減らした主食をたべてもいいことになっています。おかずは通常通りの量です。これなら続けられる、これなら頑張れるという気持ちになりますね。

 

糖質OFFダイエットにデメリットはないのか

多くのダイエッターから「これが最後の切り札」といわれている糖質OFFダイエット。炭水化物を抜くというシンプルかつ効果が高い方法を取り入れたダイエット法です。米や麺類、パン、甘いデザートなどはNGフードですが、それ以外のたんぱく質や脂質はこれまでどおりにたべてもいい。なんだか簡単すぎて夢のようですが、デメリットはないんでしょうか。

■はっきりしたデメリットはないので、今後の研究を待つ
糖質OFFダイエットのデメリットについては、今のところ、はっきりしたものがありません。もともとは糖尿病の患者さんの食事制限から始まったもので、日本糖尿病学会の態度は糖質制限に対して否定的な態度をとっていますが、それも医学的に見てダメ!というほどではありません。糖質抜きが医学的に安全と断言できるだけの根拠がないので、積極的にすすめないという態度です。

 

しかし、長期にわたる臨床データがあろうがなかろうが、じっさいに糖質OFFダイエットで血糖値が下がったという糖尿病患者さんがいるのが事実です。今後は医学的な面からの研究が進んで、糖質OFFが取り入れられるようになるかもしれません。

■肉類はOKですが、食べすぎるとコレステロールや中性脂肪がたまる
ただし、注意すべき点は肉類のとりすぎです。
糖質OFFダイエットでは炭水化物を減らすもしくは食べないという代わりに、肉類・魚類は食べてもいいことになっています。ダイエット中なのにお肉OKだなんて、と喜んで肉類ばかりをバクバク食べてしまっては、よろしくありません。

 

肉類の脂質はとりすぎるとコレステロールや中性脂肪がたまりやすくなる元です。豚肉や牛肉もいいですが、ダイエット中は鶏肉や魚をメインに持ってきて、野菜もたくさん食べるようにしましょう。
炭水化物を制限することによって食事バランスが崩れることを心配する人もいますが、まったく食べないというわけでなく、通常の半分量を1日1〜2回食べるということなので、炭水化物不足を心配するほどにはなりません。

■ダイエット終了後にはげしいリバウンドを経験する人もいる
糖質OFFダイエットの場合、ダイエットを止めたとたんにリバウンドした人がけっこういます。これは糖質を制限することによって体が一時的に飢餓状態になり、糖質が入ってきたら吸収が良くなっていたということです。
なかにはダイエット終了後も体重をキープできた人がいますから、通常の食事再開後のメニュー選択によるのかもしれません。野菜や鶏肉メインの食事に少量のごはんという献立を続けていけば、急激にリバウンドすることもなさそうです。

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