背中を綺麗にする方法4つ

背中って、自分ではあまり見る機会がないから綺麗なのか違うのか、わかりにくい。でもいろいろな場面で背中をちょっとでも出すことがあるなら、きれいにしておくことが女子の責任です!そこで背中をキレイにする4つの方法をご紹介します。自信をもって水着になりましょう!

 

背中を綺麗にする方法

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■背中ニキビは清潔&油分でカバー

背中って意外とニキビができやすい部分です。というのも、背中には顔のTゾーンなどと同じくらいの皮脂腺があるから。皮脂の分泌が多いのに、顔や頭皮ほどお手入れをしないためにニキビができやすくなるんです。
背中のニキビは自分でケアしにくいだけに、できると治るまでに長い時間がかかります。まずは背中ニキビを作らないことが大前提です。
そしてできてしまったニキビは、なるべく早く治すこと。
背中ニキビへの対処法はいろいろとありますが、最初にすべきことは清潔の保持。毎日の入浴できちんと背中も洗って、余分な皮脂を落とすことが大事です。
つぎに背中ニキビのケアができるナチュラルなオイルで油分を補充すること。ニキビにオイルなんて大敵でしょ?と思うんですが、実はオリーブオイルや椿油などはニキビにつけても悪化しにくいオイルです。
ニキビは、お肌の油分不足で皮脂バリアが壊れてしまっていることからできる場合もあります。適切な量のオイルをつけることで悪化を防げるかもしれません。
もちろんひどい背中ニキビは、皮膚科でちゃんとお薬をもらうと早く治ります!

 

■背中の黒ずみはシルクでそっと洗浄

ニキビと同じく、皮脂汚れがたまるとできやすいのが背中の黒ずみです。
この黒ずみを落とそうと思って、ナイロンタオルなどでゴシゴシと洗うのはNG。負担が強すぎて背中の皮膚のバリアが消えてしまうことがあるからです。
気になる場合は、シルクスポンジや海面など自然素材のものでそっと毎日洗いましょう。
さらに背中がかゆいときは、シャンプーやボディソープの洗い残しがあるのかもしれません。液体のシャンプーやボディソープには界面活性剤が含まれていますから、皮膚の上に残すとかゆみが出てきます。
シャンプー後は、背中も忘れずにきれいに洗い流しておきましょう。

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■背中にぜい肉があってきれいじゃない!

たまに鏡で自分の背中をうつして、形が悪いことにびっくりしたことはありませんか?肩甲骨は出ていないし、変なところにぜい肉がついている。これでは背中の皮膚をぴかぴかツルツルにしても、きれいな背中になりません。
綺麗な背中は肩甲骨がポイント。まずは猫背を直して、肩甲骨が浮き上がるようにしましょう。姿勢が良くなるとそれだけできれいに見えますから、猫背は絶対にダメですね。
そしてつぎに肩甲骨をしめるストレッチなどで、しっかりと背中の筋肉を鍛えましょう。背中のぜい肉はいったんつくととても落ちにくいので、「太ったかな?」と思ったらすぐにストレッチ。そして継続するのが大事です。
ちなみに肩甲骨を鍛えると肩こりが改善することも多いです。
猫背を直して肩甲骨を鍛える。これだけできれいな背中のラインとなめらかな肩の線、両方が手に入ります。

 

■背中のムダ毛を処理して、ピカピカ背中を手に入れる

背中なんて人に見られるところじゃないから、ムダ毛処理はいらない!こう考える人がほとんどですが、真夏の水着のほか、ドレスで背中が開いたものを着ることだってあるかもしれません。
いろいろな場面を想定すると、背中のムダ毛だってきれいにしておいた方がいいんです。
ただし、背中というのは自分でムダ毛処理ができない部分です。
どうしてという場合は、やはり家族に頼むのが一番。
もし資金的に余裕があるのなら、月に1回でもエステへいき、ボディのお手入れの一環として背中のムダ毛処理もお願いしましょう。たとえ別料金になったとしても、プロにお願いするのがピカピカ背中への近道です。
ちょっとぜいたくかなあと思いますが、きれいな背中のためだと思って自分に投資しましょう。
こうやって背中がきれいになると、何となく自身が出るもの。気を抜かずにお手入れしましょうね。

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