社会人と学生のカップルあるある4選

社会人と学生のカップルは身の回りにも多いはずですが、社会人と学生カップルならではのあるあるをここでは4つ紹介したいと思います。


まず1つ目は、時間が合わないこと。学生は昼間の授業が終われば夕方からは時間に余裕があることが多いですが、社会人の場合そうはいきません。定時に仕事が終わらず残業することも少なくない社会人の生活リズムを合わせることは、比較的自由に自分の時間を使える学生にとっては大変に感じるかもしれません。会えない時間にお互いがどう時間を使うかが円満なカップルになるための重要なポイントだといえます。

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2つ目には、経済的な違いによる金銭感覚のズレが挙げられます。
贈り物ひとつとっても、社会人にとっては、自分はお金を稼いでいるから当然だと思ってプレゼントしているものでも、学生には高価に感じてしまったり、お返しの金額が社会人の恋人よりも下回ってしまうことに気後れを感じてしまうこともしばしばあります。
また、ご飯を食べに行っても、どうしても社会人側が奢ってしまう場面が多いですが、学生側からみれば有難いけれども複雑な気持ちになります。経済的に余裕のある社会人の恋人を、学生側は引け目を感じてしまうこともあるようです。

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3つ目は、環境の違いによる考え方のズレです。
学生同士、社会人同士であれば、生活している場所が全く同じでなくても相手の状況や環境をある程度理解することはできます。
しかし、社会人と学生のカップルであれば、お互い全く違う状況、環境下に置かれてしまいます。
例えば、社会人同士の付き合いや接待は仕事を行う上では付き物ですが、社会人経験のない学生からすると、恋人が自分を優先せずに仕事仲間と飲んでばかり、遊んでばかりだと考えてしまうかもしれません。
また、学生同士のサークルや学部内の交流、ゼミの合宿に対しても社会人の恋人はよく思っていないかも知れません。
社会人からしたら、いくら友達同士だと言っても異性と一緒に何泊も泊まったり旅行に行ったりすることは、あまり良く思わない可能性もあるでしょう。
同じ環境に置かれていないため、余計に相手のことが把握できずわからないことが増え、不安になってしまうことが多くなってしまうのです。

 
そして4つ目は、どうしても社会人と学生に上下関係が出来てしまうことです。
付き合っている恋人同士という点では2人は平等なはずなのに、社会人の恋人の方が社会で働いているというだけで大人で一歩前を歩いているように感じてしまいます。お互いがそれを受け入れた上で互いに尊重し合えれば、関係は上手くいくかも知れませんが、上下関係が表面化してしまうことで喧嘩することもあるかも知れません。
昔は働きに出ている男が上の立場、家にとどまる女は下の立場という考え方がありましたが、現在女性の社会進出が目立ったり、イクメンという言葉が現れたように、男性も育児を行い家事の大変さを知るようになりました。どちらが上、どちらが下という古い考え方や価値観を捨てて、対等な力関係で支え合えると良いのでしょう。
以上が4つの社会人と学生のカップル同士のあるあるでした。みなさんはいくつ当てはまりましたか?
今実際に社会人と学生のカップルだという方も、自分は社会人だけど学生の人を好き、学生だけど社会人に恋をしているような方にも是非参考にしてほしいです。
あるある4つのどの項目にも共通していえることは、違う状況に置かれていても、相手のことを考え、相手の意見や思いを尊重し、相手を信頼出来ればきっと良い関係になれるということです。
みなさんがこれからもずっと仲良く素敵なカップルであり続けるために、どうか参考にしてみてください。

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