《夏服/2018》レディースファッションの流行り・コーデをわかりやすく紹介!



さあさあ、もうアッというまに夏ですよ。おしゃれ野郎たちはすでに春物のチェックに余念がないと思いますが、お財布のヒモはちょっとだけしめておいてくださいね〜。

なぜかって?春物に続く夏物も、うーんとカワイくてキュートだからです!トップスもボトムスも、2018年はこれがなくちゃ始まらない!っていうほどのインパクトの強さ。小物も水着もまとめて紹介しますから、ほしいものはチェックしておいてね。

 

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■2018年夏服は、遊び心のあるカラフルなアイテムが人気

2018年の春夏ファッションの傾向は、とにかくアソビ心があるってとこです!ファッションはそもそも全部がアソビみたいなものですが、気分が開放的になる春夏は特にキュートでファニーなアイテムが必須になる傾向があります。2017年は、それが特に強く出ている感じですね〜。

トップスは、ビッグサイズより大きいメガサイズが出てきたり、意表を突くようなキッチュなロゴTシャツが流行ったりします。面白くてインパクトがありあり、というアイテムが人気で目を引きます。

2016年はちょっとシンプル&ナチュラル志向の雰囲気があったんですが、2018年に入ってからは、お洋服も小物もアクセサリーも派手でデコラティブなものが斬新に見えます。シンプルなお洋服に、みんなちょっと飽きてきたって感じでしょうか!?

なによりも、ファッションの世界にもSNSの要素が入ってきたのが大きいんでしょう。自分が着ていて気持ちよく、らくちんでしかもシンプルというお洋服から、SNS映えするビッグ&デコラティブな方向にシフトしてきたってことなんです。

SNS映えするっていうことで、カラーもパッと目を引くビビッドカラーがいいですし、モチーフも幾何学模様やレトロモダンなボタニカル柄(植物柄だけどフラワーモチーフではなくて枝や葉っぱを多用しているもの)がビジュアル的にわかりやすくていいです。SNSのキーワードはわかりやすいってことですからね。

というわけで、ビッグ&ビビッド&デコラティブな2018年の夏服トレンドを見ていきましょう。今シーズンしか着られないと思うけど、これがなくちゃこの夏は乗り切れないっていうアイテムを10個紹介しますよ。みんな今すぐ買いに行こう!

 

■夏服のトップスには、アフリカンテイストを注入

トップスの注目はアフリカン柄。エスニック柄というのは、毎年夏になると定番として出てきているほど人気なんですが、2018年の夏服はアフリカンとパンクの融合が新しい感じです。アフリカンとパンクで、そのまんま「アフリカンパンク」って言うんですけどね(笑)。

アフリカンパンクは夏っぽいカラーを取り入れやすいのでおすすめ。とくに2018年夏のトレンドカラーであるピンクとイエローを一緒に使える。普通ならケンカしてしまうピンク×イエローが違和感なく着られて、おまけに幾何学っぽい柄も使える。いろいろなトレンドをまとめて着ることができるのでいいんです。

さらにド派手なトップスのカラーを、アビスカラー(濃いブルー、海のような爽やかな青色です)のボトムが抑えることができる。ちょっと意外ですが、ピンク×イエローとアビスカラーは相性がいいんです。どれも自然の色だからでしょうか。

アフリカンパンクをおとなしい形で取り入れたい人は、ボトムのアビスカラーを強調するといいですよ。もしくは、ボトムにテラコッタ色(赤みの強い茶色)を入れるとかね。
夏ならではのビビッドな色遣いを、アフリカンパンクで楽しみましょう!

関連記事:白スカートのコーデ!夏の定番”白スカート”のおすすめ着こなし術

 

■夏服のトップスには、ラッフルやリボン、結び目でデコ!

2018年の春夏コレクションを見た人ならピンとくるでしょうが、リボンは大注目です。それもできれば大きめのリボンモチーフがよくて、胸元につくだけでなく腰やスリットの上など、ありとあらゆるところにリボンが付きます。可愛らしい雰囲気なんですけど、大きさや素材によってちょっと大人っぽい雰囲気を付け加えられるのがリボンのいいところ。どんどん使いましょう。

夏服のトップスはキュートでガーリーなテイストを入れこむと、カジュアルさにかわいらしさがプラスされます。白いシャツをちょっとビッグサイズで崩しかげんに着て(襟も大きめで、肩からちょっとずり落ちるくらいでもいい)、胸元のリボンや肩のラッフル、フリルを存分に生かしてデコデコに仕上げましょう。

ノットとよばれる結び目をつかったトップスも沢山出てきます。リボンやフリルは可愛らしすぎてトップスに使うのは抵抗がある、というオトナ女子はノットに注目ですよ。
2018年の夏服トップスは、ちょっとやりすぎなくらいに可愛らしく、派手めなものを持ってくると間違いがないです。

 

■2018年夏トップ?、ロゴTは必須アイテム!


出典:http://wear.jp/


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この数年間ファッションの世界では、レトロアイテムの復活が続いていますが、ロゴTシャツも大復活。春はMA−1をアウターにして少しだけロゴを見せている程度だったかもしれませんが、夏になったらもうアウターは要りませんからね!どーんとロゴTシャツを1枚だけ着てください。

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ロゴはどんなものでもいい。ブランドのロゴでもいいし、好きなバンドの名前が入ったものでもいい。ただ、シルエットにだけは気をつけましょう。

おすすめはちょっとピタ系のTシャツ。これにふんわりしたボリューミーなボトムを合わせてバランスを取ります。ワイドパンツはこの夏もまだまだ流行りそうですし、ミドル丈のガウチョパンツもふんわりと着られます。こういうのとピタ系ロゴTの相性がめちゃめちゃいいわけですよ。このコーデは、夏の基本として押さえておきましょう。

反対に、ちょっとルーズなロゴTシャツには、タイトなデニムスカートなどを合わせる。デニムスカートはミニ丈がかわいく見えます。もちろん、ロゴTはスカートにインですからね!いくらビッグシルエットがいいと言っても、Tシャツのすそを出しっぱなしにしておくとダラダラになります。

しっかりしまっておくように。
これにスニーカーを合わせれば、スポーティでいい感じです。そうそうロゴTはスポーツブランドでもカッコよく見えますよ。シンプルなものよりも、ちょっと柄の入ったキッチュなTシャツのほうが目立っていいんです。SNSにも上げやすいしね。

関連記事:アディダスジャージパンツのコーデ!春夏におすすめジャージパンツの着こなし【レディース】

 

■スカートはボタニカル柄がマスト


出典:http://wear.jp/


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夏の楽しみはスカート!ミニ丈だろうが膝丈だろうが、好きなようにチョイスできるのが嬉しいところです。さらに2018年の夏物は柄がにぎやかになので、はいているだけで気分がアゲアゲになるスカートが多いんです。

とくにおすすめはボタニカル柄のスカート。全体的な傾向のところでもいいましたけど、ボタニカル柄っていうのはフラワーモチーフとはちょっと違います。植物系の柄をまとめてボタニカル(そもそも“植物と
いう意味の英語です)と呼んでいるわけ。だからお花柄も入っていますが、それよりも広い意味での植物柄として、葉っぱや小枝、実などを指します。

扱っている柄の種類が多いので、いろんなカラーを使えるのがボタニカルのいいところです。スカートに取り入れる場合は、黄色やグリーン、赤など。一般的なフラワーモチーフよりももっとカラフルになるんですね〜。

これが夏の開放的なスカートにぴったり。この夏、スカートが一枚ほしいと思ったら、ふんわりしたフレアーやギャザーのボタニカル柄を買っておきましょう。ヘビロテ間違いなし。
おすすめのコーデは、ボタニカルのフレアースカート+ピタ系のロゴTシャツです。可愛らしさよりも大人っぽさが強いボタニカル柄のスカートの上に白地×ブランドロゴのTシャツを合わせることで、色のバランスが取れるし、ピタ系+ふんわりスカートでバランスもいいんです。

第一、コーデが簡単ですわ(笑)。Tシャツとフレアースカートという、夏の定番コーデに2018年っぽいテイストを加えたいと思ったら、ボタニカルとロゴTを使ってみてね!

関連記事:黄色スカートのコーデ!春夏になったら明るいアイテムがほしくなる!黄色スカートのおすすめ着こなしを伝授!

 

■ボタニカルモチーフのワンピースは思い切ってトロピカル

花柄よりも大人っぽく見えるボタニカル柄は夏のワンピースにもとっても便利。ワンピースは1枚で着るため、柄によって雰囲気が全く違ってくる。全身フラワーモチーフのワンピースはとってもかわいいけれど、オトナ女子にとってはやや難易度の高いアイテムです。さすがにいつまでもピンクや黄色、ベビーブルーの花柄は着ていられませんからね〜。

でもボタニカル柄のワンピースなら、トロピカル風の配色でも子供っぽく見えない。柄の中にオリーブグリーンやマスタードイエローといった、オトナ御用達の色がうまい具合に入ってくるからです。

夏のワンピースだからベースは白地でよく、そこへ淡い色や濃い色が混ざり合って入ってくると、とてもおしゃれな印象です。

ワンピースのボタニカル柄は、ちょっとクラシックな雰囲気の柄がおすすめ。上にカーディガンを羽織るだけで、レトロっぽいコーデが出来上がります。ワンピースだけでなく、セットアップにもボタニカル柄を入れると上級者っぽいコーデですよん。

 

■カラースカートはイエローに注目


出典:http://wear.jp/


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そうはいっても、柄物のスカートは1枚あれば十分だわ。そう思う人もいるでしょう。柄物はインパクトが大きいから、着まわすにも限界がある。やっぱり無地のスカートも買っておきたいです。

この夏のトレンドというなら、カラースカートもおすすめです。
ハイブランドの春夏コレクションで目をひいたのが、いろいろなカラーの無地スカート。赤や青といった原色系のビビッドなスカートも悪くないけど、普段使いにするならパステル調のカラースカートがいいですよ。

なかでもふんわりしたイエローのフレアースカートは超使えるヤツです。夏以外のシーズンだとちょっと使いにくいイエローのカラースカートだけど、真夏に白いTシャツ×イエロースカートっていうのは、元気を感じさせてくれるコーデなのよ。

 

大人だし、黄色いスカートはちょっと…と思う人は、スカート以外をすべて白もしくはアイボリーで統一するとキレイに見えますよ。白いTシャツや白いノースリーブシャツ、リネンのくったりした半そでシャツもいい感じ。

ボトムにイエロースカートをはき、シューズは白のスニーカー(ちょっとラインが入っているていどのシンプルなスニーカーね)。小物として、ストローハットやアイボリーの女優ハット、かごバッグをあしらえば、まるでリゾートにいるレディみたいです。

関連記事:黄色スカートのコーデ!春夏になったら明るいアイテムがほしくなる!黄色スカートのおすすめ着こなしを伝授!

 

■ブリーチデニムで夏の抜け感を演出

夏のパンツといえば、ショーパンや膝丈のハーフパンツやバミューダパンツなどがありますが、2018年の夏は、絶対にブリーチデニムが要ります!

ブリーチデニムっていうのは、デニムに漂白をほどこして、白く色が抜けた部分で絵を作ったり、自由な柄を表現したりしたものです。もともとのデニムがインディゴで、その上に白くなった絵柄が散らばっているため、ほどよく抜け感が出てきます。これがこの夏は大流行する予感です!

ブリーチの度合いによってはかなりハードなアイテムになるので、夏の強烈な日差しにも負けないパンツです。ボトムの傾向として今年もワイド系の人気が衰えないのですが、ちょっとワイドなデニムパンツにほどよくブリーチをかけて、トップスにロゴTシャツやアフリカンパンクのド派手なシャツを合わせると、いかにも夏っぽいコーデになります。

こうなると、シューズもかなりハデなものにしないとバランスがとりにくい。ヒールのないぺたんこシューズであっても、キラキラのいっぱいついたビジューシューズなどにするのがいいんです。

おとなしいコーデがほしい人には、ちょっとだけワイドなパンツにレースのトップスやリボンを使ったガーリーなニットを合わせるのがいいでしょう。トップス次第でハードさの調整がしやすいのがブリーチデニムの特徴です。
何はともあれ、1本は持っておくべきボトムですよ!。

関連記事:デニムスカートのコーデ!季節問わず履けるデニムスカートの着こなし方

 

■2018年夏のトレンドカラーは、アビス・ピンク・イエロー

ここで、トレンドカラーのご紹介をしておきましょう。春夏の流行として、ディープブルーがやってきます。アビス(深海)カラーって言うんですけどね。ディープブルーですが、ネイビーやインディゴほど国はないので、夏に爽やかさをだすのにぴったりのカラーです。

トップスにも多用されますが、おすすめはボトム。とにかくアビスカラーのフレアースカート(この夏もフレアーの人気は高いですよ!)、アビスのカラーパンツ、アビスのハーフパンツなどは、着るだけでトレンド感を押し出せるアイテムです。

目を引きやすいですし、SNS上でも見栄えがするカラーなので、トップス、パンツ、スカート、ワンピースのほか、バッグや小物類にもどんどん使っていきましょう。
今日何を着ていいか分かんない!という日は、白地ベースのロゴTシャツ+アビスカラーのボトムにすれば、手早くトレンドコーデが作れます。

ブルー系なので色黒さんには似合いにくいというイメージがありますが、かなりディープな色ですから日焼けをしてもきれいに映えます。ご安心ください〜。

このほかピンクは各色が大人気。夏にピンク!?と思わずに、トップスに着てください。初夏まではくすんだピンクが良いでしょうし、夏はフューシャピンクがおすすめ。スカートに使うとデートにも着ていきやすいカラーです。

 

■夏ですから、水着も忘れずチェック!

さて、夏と言えば水着です。2018年のトレンドは、お洋服感覚で着られる水着。この手の水着は、最近ずっと根強い人気ですね〜。

タンキニ(上下別だけどビキニみたいに露出していない水着)やビスチェタイプは今年もいっぱい出てきています。どっちも体形を上手にカバーしてくれて、水着を着るからダイエットをしなくちゃ!という焦りをなくしてくれます。まあ程度問題ですけど…(笑)。

ビキニの人気はバンドゥですね。ブラにギャザーが寄せてあって、小さいバストちゃんでも堂々とビキニが着られるという優れものです。ビキニですけど意外の締め付け感がなくて、ワイヤーで下から支えてくれるので安定感もあります。かなりおすすめの水着ですね。
お洋服感覚ということで、水着の柄はフラワーモチーフやボタニカル柄が人気。この上にロングカーディガンやパレオを着てしまえば、ビーチからちょっとコンビニに買い物に行くくらいのことはクリアできます。とっても使いやすいんです。

 

■アクセは大型、バッグは小型

水着のトレンドまでチェックしたら、次は小物を見ていきましょう。小物はファッションのテイストを左右する大事なポイント。ここは夏でも手抜きをしてはいけません。

まずアクセですが、これはもう巨大化する一方(笑)。お洋服がリボンやフリル、ノット(結び目)などどんどんデコラティブになっていますから、アクセもそれに合わせて大きくしないとカッコ悪いんです。前衛アートのような大ぶりのモチーフネックレスや、肩に届きそうなくらいのロングイヤリング、太めのバングルにチャームをジャラジャラ付けたブレスレットなどが人気になりそうです。

いやいや、アクセをいっぱいつけるのは苦手なんで…というひとは、全身のどこでもいいから一つだけ大きなアクセをつけましょう。
そしてかわいいバッグを持ちます。2018年のバッグは、なぜか特別に大きなビッグバッグか、小さくてキュートな造形のミニバッグ、この両極端に分かれます。

巾着タイプもあって、これがとてもかわいい。レザーの巾着バッグにお花モチーフの刺しゅうをしたものやレザーにカラフルなプラスチックのスタッズを縫い付けたものなどが目を引きます。ちなみに巾着バッグはストラップを手にぐるぐると巻き付けて、バッグの口のあたりをぎゅっと握りしめるとカッコイイですよ。

ミニバッグはハンドルがあるタイプとショルダータイプ、どっちもコーデのアクセントになるのでおすすめ。とくにミニバッグの二個もちがカッコイイ。ショルダーのミニバッグにハンドルをひっかけたミニバッグを乗せるなんていうのもおしゃれです。かなり上級テクですが、やってみると簡単だしかわいいんです。

 

■まとめ

いかがですか。
いかにも夏!という感じの自由度の高いアイテムがたくさん出てくるのが2018年です。アイテムによっては今年しか着ないだろうなと思うものも多いので、マストアイテムを少し買って、心おきなく着まわすのがいいでしょう。

押さえるべきポイントは、アビスカラーとボタニカル柄、ロゴTシャツ、ブリーチデニムとミニバッグです。シューズはぺたんこ系にビジューやスタッズを一杯ついたものを選びましょう!
夏はファッションが爆発するシーズン。好きなものを取り合わせて、どんどん冒険しましょうね!



 




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2 件のコメント

  • 鈴村ゆか より:

    流行りに疎いのでこういう記事があるととても助かります。
    私はワンピースが好きなので明日にでも買いに行ってみようと思います。

  • おり ひめこ より:

    ボタニカル柄きになってた。でも着こなしが難しいそうだと思ってなたなか手を出せずにいたけど写真見てこんな風に着ればいいんだなって思うとほしくなりました。流行りを取り入れながらおしゃれしたい。

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