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バツイチから再婚して上手くいくために気をつけたい事4つ

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今はもうバツイチなんてめずらしくありませんが、それでもいったんついたバツは離婚経験者の心に深い傷を残します。

 

しかし結婚生活をまっとうできなかったなんて自分はダメな人間だ、と考える必要はまったくありません。多くのバツイチが幸せに再婚しています。いったいどうやったのでしょう。

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バツイチから再婚

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■前の結婚でなぜうまくいかなかったのかを、分析して次に生かそう
バツイチさんが幸せな再婚、やさしい彼氏を見つけるために、最初にやっておかねばならないのが「反省」です。

 

仕事でもなんでも、うまくいかないことがあれば「なぜうまくいかなかったのか」「どこが悪かったのか」をしっかりと見つめ直し、冷静に分析する必要があります。この分析と見直しがきちんとできることによって、反省点が浮き彫りになり、次に同じ失敗を繰り返さないで済むのです。
バツイチさんの婚活もここがスタート地点。離婚の理由はいろいろあって、一概に離婚したから悪いとは言えません。むしろ離婚を決断してよかったというケースもあるのです。しかしいずれにせよ、どの時点で判断ミスがあったのか、何がいけなくて離婚に至ったのかをはっきり見つけなければ、同じミスを繰り返すことになります。
大変つらいことですが、まずは最初の結婚の棚おろしから始めて、幸せな再婚につなげましょう。

 

■バツイチどうしのカップルはうまくいく確率が高い
再婚相手を探すとき、頭に入れておくのがいいことが「バツイチ同士カップルはうまくいく」ということです。離婚の大変さは、離婚した人でなくては分からないものです。バツイチカップルは最初から「離婚経験済み」という共通のベースがあるので、お互いを理解しやすいというメリットがあります。なかにはバツイチ×初婚でうまくいくカップルもいますが、これはかなりお互いに話し合って共通認識を作り上げた結果でしょう。

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バツイチ同士は結婚生活のいいところも悪いところも見てきたので、結婚や相手に対する過剰な期待がありません。そのぶん交際中のテンションは低いかも知れませんが、お互いが冷静なので最終的に再婚につながることが多いのです。

 

 

■バツイチだからと卑屈にならず、人生経験を積んだと思って堂々とする
バツイチという呼ばれ方がイヤな人も多いでしょう。実に失礼な呼び方であって、結婚がうまくいかなかったことと離婚経験者の人間性には関係ありません。
たしかに離婚はつらいことです。精神的にも肉体的にも疲れ切ってしまいます。しかしその大変さを乗り越えてきたからこそ、人間として成長できたという人もいます。周囲への気配りを忘れないようになり、本当に大事な友人を持てたり家族のサポートが身にしみたりしています。
バツイチだからと言って、追い目に感じる必要はありません。いばって言うことではありませんが、誰かに尋ねられても「そう、離婚したのよ」とサラッと答えられれば十分です。自分が堂々としていれば、周りも自然に受け入れてくれます。そこから再婚に向けた婚活を始めればいいのです。

 

 

■相手に対する条件をゆるめて、ターゲットの幅を大きくする
バツイチの婚活において大事なのは、再婚対象をゆるく広く探すことです。バツイチは悪いことではありませんが、婚活市場においてプラスになる経験ではありません。となれば、こちらのターゲット条件もややゆるめて、年齢なども理想より上下5歳くらいは広げましょう。30歳ならお相手の年齢を45歳くらいまで広げる、下限はいっそ作らなくてもいいくらいです。
自分の仕事をきちんと持ち、相手に依存しないで恋愛対象の条件をゆるくする。これなら、以前は目に入ってこなかった相手がターゲットとして見えてきます。
一度結婚を経験した以上、結婚は条件だけでするものでないということが身にしみているはず。今度こそ自分にあった人と、ゆっくりと関係を作っていきましょう。

 

 

■まとめ 離婚の経験を生かして、次こそは自分にあった人を見つけよう
バツイチであっても、多くの人が幸せな再婚をしています。離婚の嵐を乗り切ったからこそ得られた強さは、相手への配慮につながります。離婚後に人間の幅が大きくなっている人も多いのです。離婚は幸せな経験ではありませんが、自分のミスを素直に認めて同じミスを繰り返さなければ再婚もきっとうまくいきますよ。

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