浮気で離婚してしまい後悔した理由5つ


離婚の原因は性格の不一致などさまざまですが、今でも一番多い離婚理由は「パートナーもしくは自分の浮気」です。

どちらがした浮気にせよ、いったん夫婦の信頼関係に亀裂が入ってしまったらやりなおすのは難しい。その結果、離婚ということになるのですが、実際に離婚した人は後悔しているケースも少なくないようです。

 

離婚して後悔した事5つ

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1、子供がつらい思いをする

子供がいて離婚するのはよほどの覚悟があってのこと。自分の浮気が原因で離婚した場合は、たとえ自分と浮気相手の間に結婚の意思があったとしても、子供の気持ちを考えるとすぐに再婚はできません。

子どもにとって親というのは、それまで育ててくれた両親のこと。大人の都合でいきなり関係を断ち切られてしまうと、大きなストレスになり子供はふさぎこんでしまいます。

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ケンカばかりの結婚生活を子供に見せるより、いっそ離婚したほうがいいと思って決断したとしても、片親になってしまって寂しい思いをしている子供を見るのは、親としてかなりつらいことです。

 

2、想像以上に経済的にきびしかった

旦那の浮気、自分の浮気が原因でシングルマザーになった。その瞬間からのしかかってくるのは、経済的な不安です。もちろん離婚の前にきちんとマネープランを立てて、お金の心配をしなくてもいいように離婚していればいいのですが、なかなかそうもいきません。

離婚時に子供の養育費を払うと決められていても、元旦那さんがちゃんと払うかどうかは分からない。子供と自分の生活費を捻出するために、子供の顔もろくに見ないで働いているシングルマザーは少なくありません。

こんなに大変なら、浮気を理由に離婚なんてしなければよかったと思うこともあります。
離婚するということは、経済的にも精神的にも一家をひとりで支えなくてはいけないのです。そういったマイナス点は、離婚前にしっかり考えて対策をねっておきましょう。

3〜は次のページで





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1 個のコメント

  • あす より:

    知り合いが浮気で離婚しましたが、されたほうはカッとなってあれよあれよという間に離婚成立。本当にそれでいいのか?とこちらが心配になってきます。

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