「別れよう・・」別れたがってる彼氏が出すサイン10選

あなたと別れたがっている彼氏が出すサインには、どういったものがあるでしょうか?

今回挙げるうち、1つや2つでは、別れたがっていると断定できません。しかし3つ以上当てはまっているようだと要注意です。

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それを気に別れる方向で動くか、関係を立て直す方向で動くかは、もちろんあなた次第です。

【1. デートの都合が悪くなったとき、別の日に会う提案がない】

「今度の日曜日に会おう」となっていたのが、「やはり今度の週末は二人とも都合が悪くなってしまった」といったとき…。

上手くいっているカップルでは、「それじゃ何日頃がいいだろうね?」と提案してくるのが男性の取る普通の態度です。「別の機会に会う」ことは、当然の話として考えているのです。

そんな際、「ああそう。それじゃまた、そのうち」などとあいまいにLINE、メールで返してくるようだと、要注意サインです。

「また」も付いていないようだと、決定的かも?

【2. 別れ際、次のデートの約束をしない】

デートでの別れ際、「じゃあまた来週ぐらいに」だとか、「次」の話をするのは、カップルでは基本中の基本と言えるでしょう。

その場で具体的な日取りまで決めないとしても、「また今度」などは欠かせない言葉ですね。

これがなく、「楽しかった、じゃあ」などで切られてしまう場合、これまたかなり危険度の高いサインです。

【3. デートプランが、あからさまにいい加減になってくる】

好きな彼女と付き合いたての頃、男性はデートのプランを一生懸命に立てるもの。

「レストランの後は、あの並木道のイルミを楽しんで、あのバーで楽しもう」とか、「この間はアウトドア系デートだったから、今度はインドア系にしよう」とか、それはもう熱心なものです。

ところが、彼女との別れを意識しだすと、こうした「プラン練り」作業が、あからさまにいい加減になってきます。

「食事?またあのお店で良いんじゃない?」「その場所は遠くて疲れるからもういいよ」など、投げやりな雰囲気濃厚となってきたら要注意です。

…付き合いが長くなるとお互い、多少のマンネリ化は避けがたい部分もありますが、それ相応の工夫も全く見られないとなると、要注意です。

【4. 他の女友達などの話を、多くする】

あなたを大事にしている場合、彼は、むやみと他の女性の話をしないよう心がけるものです。

するとしても、共通の友人についてなど、かなり限定されるでしょう。

ところが、「やはり○○さんって魅力があるよね」とか「◯○さんという女性と知り合って、食事をしてきた」などと平気で話に出すようになってくると、要注意サインです。

女性タレントや女優についてなどは、微妙です。そうした存在については、褒めたりしてもかまわない、と約束しているカップルもいるでしょう。

しかし、女性タレントや女優を褒める話を一切しなかった彼なのに、そういう話が多くなってくるなら、別れたがっているサインの可能性があります。

なお、街中などで、いかにもキレイな女性を「チラ見」してしまうのは、どんなに素敵な彼女がいても、大多数の男性がやってしまう「クセ」です。ちょっとイラっとするかもしれませんが、これは気にしなくて大丈夫!

【5. 自己中心的な行動が多くなる】

「混むレストランは嫌だと言っていたのに、平気で誘う」、「一緒にいるときでも、スマホばかりいじっている」「カラオケデートは苦手と言っていたのに、カラオケばかりに連れて行く」…などなど。

デート中、あなたに歩調を合わせていてくれた彼が、どんどん自分のペースで歩くようになる、などもこうした行動の一種ですね。

まるで一人でいるときのような「自己中」行動が多くなってきたら、要注意度が高いです。

【6. 趣味に割く時間が、やけに多くなってくる】

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「毎月の週末のうち一回は、一人でバイクに乗りたいから、別行動で過ごしたいんだ」「それもいいと思うよ。私も私で、女友達と会う時間も好きだし」なんていう約束をしているカップルは、案外多いものです。

仕事・趣味・恋愛のバランスが上手く取れていてこそ、パートナー生活も長く安定してきます。つねに恋に没頭していればいいかというと、そうではないでしょう。

しかし、「やはりこの週末も…できれば来週末もバイクに乗りたいから、会うのはその次にしたい」などと、明らかに趣味を優先してくるようになると、ちょっと怪しいサインです。

男性は趣味に没頭しやすい性質を持っており、「趣味に割く時間が増える=あなたへの興味が薄れている」とは言い切れません。

けれど、あまり露骨な場合、「もう付き合うのが面倒だ」という気持ちが含まれていることもあります。

【7. あなたの外見的変化に気づかない・無関心】

上手くいっているパートナー関係では、「あれ?髪型変えたの?それも似合うね」とか、「そのバッグ、カワイイね。で、使い勝手とかはどう?」こんな風に、女性のファッションなどの変化に、男性はよく気づきます。

女性の変化に気づくにくい、鈍感タイプの男性であっても、「この靴買ったんだけどさ…」などと言えば、「どこで買ったの?」ぐらいの反応はするものです。

おもしろカップルでは、「このワンピ買っちゃった」「マジで?ガチで興味ないんだけど」「最低(笑)!」といった会話もあるかもしれませんが、説明するまでもなく、上手く行っていますね。

大きく髪型を変えても、何も言わない。新しい服を買ったと見せても「ああ、そうなの」といった反応ばかり。…別れサインの可能性は高いです。

【8. マメなタイプなのに、誕生日などを平気で忘れる】

男性は、女性に比べると「記念日」などをあまり気にしないもの。彼女の誕生日、初めて会った日などについて、うっかり忘れることも、ないわけではありません。

「僕は記念日類とか、あんまり好きじゃない。時々忘れちゃうかもしれないけど、先に謝っておくよ」なんて言ってくる人も、結構いるかもしれませんね。こういう人なら、忘れた場合でも心配なしです!

しかし、比較的マメで、そうした記念日類をよく憶えていてくれた彼が、平気で忘れるようになってくると…これは要注意サインですね。

【9. 連絡頻度が露骨に低くなる】

「今までは週に3回はメールをくれていたのに、それが月に1度になった」。こうした、連絡頻度の突然の低下は、別れのサインの可能性大です。

連絡頻度が低くなることそのものは、仕事や体調などいろいろな事情で避けられないこともあります。しかしあなたに気がある彼であれば、「ここ1ヶ月ぐらい、ちょっとメールができない事情ができて…」だとか説明してくれるものです。

また、「スマホの機種変更をして、メールやLINE操作がしにくくなった」といったことも、連絡頻度に響く要素です。ただこの場合でも、あなたに気がある状態なら、彼は事情を説明してきます。

【10. ケンカの後にフォローがゼロ】

彼女とちょっとしたケンカをしてしまった後など、男性は、何とか気分を直してもらおうと、メールやLINEなどでフォローを入れるのが普通ですね。

謝ってくる場合もありますし、引かずに「いや、俺があの時言いたかったのは…」などと言い返してくるとしても、それはそれであなたに自分をわかってもらいたいという印です。

「口げんかでは彼女に勝てない」と考えている男性では、どうしていいか分からず数日連絡がない場合などもありますが、それにも限度があります。

ケンカ後のフォローが全く無い場合、「このままフェードアウト気味に、別れてしまえるかもしれない」と考えている可能性があります。

【まとめ】

男性は、女性と比べれば何かと「気が回らない」ところがあり、仕事や趣味など何かに熱中しているときは、他のことを同時に考えにくい特性があります。

たとえ順調そのものな関係でも、「無神経・あなたに無関心・ズボラ・面倒くさがり・雑・いい加減・冷たい」 などの印象を、時々与えるところはあります。

別れサインの見極めでは、彼の態度の「変化」に注意するのがポイントです。

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