告白して振られた時の返事や返信の仕方に悩んだ事はありませんか?
今回はそんな振られた時の返事・返信の仕方を紹介していきたいと思います。
告白して振られた時の返事や返信の仕方
1、わかった!ありがとう!
フラれてしまった時に理由をしつこく聞いてくる人がいますが、振られた方からすれば振られた理由も聞きたくなるのは当たり前ですが、振った方からすれば言い辛い理由かもしれません。
そこを敢えて伏せて断っているのに聞き出そうとするのは無粋です。
ですから、ありがとうと素直に身を引くのが自分にとっても相手にとっても一番いい返事の仕方であるといえます。告白を振られた時の返事は「わかった、ありがとう」と伝えてください。
もっともシンプルで返事をしてくれた相手に感謝の気持ちも伝えられるのでわかりやすいいい返事です。
2、これからもよろしく!
もし告白した人が同じ学校の人で会ったり、職場が一緒でよく顔を合わせる人である場合は「これからもよろしく」という返事でもいいかもしれません。
よく顔を合わせる機会の多い人の場合は振られた後に気まずくても、会う機会も多いですから下手するとお互いにその後の生活に影響が出てしまうことが危惧されますので、振られてしまっても泣きたいのを少し我慢して明るく返事をしてそれ以降に気まずくなってしまうことがないようにする事が大切です。
また、気まずくならない為にも、振った人は声をかけづらいので、こちらから明るく振舞って声を掛ける方がいいです。
3、好きになって貰えるように頑張るね
相手の事をどうしても好きで諦めきれない時には、使う時には好きになって貰えるように頑張るねと伝えてもいいのですが、この言葉には注意が必要です。
この言葉が有効なのは相手が迷った末に断ってきたというのがはっきりわかる場合のみです。
もし全く相手が自分に興味がなくて振られた場合にこの言葉を使ってしまうと相手からしたら恐怖を感じる場合や、面倒だと感じられてしまう場合もあるので逆効果です。
こういった場合には絶対に使わないでください。
迷った末に告白を断った人は、付き合ってもいいかなと言う考えもあって迷っていた時間もあるということですから、今後もチャンスはあるといえます。
自分が前向きに頑張る姿勢を見せることで相手の気持ちも自分のために頑張ってくれるのかと感じてもらえることもあります。
その後の自分の頑張り次第で付き合える可能性も捨てきれないので、まだ望みはあるので、この言葉を使った以上は好きになってもらえるように頑張っていくことが大切です。
4、もう一度考え直して!
ここまでは、告白して振られた時の返事として適切なものをご紹介しましたが、次の2つは逆に言ってはいけないことです。
どんなに振られてしまったことでショックを受けたとしてもこの言葉は使わないように気をつけてください。まず、使ってはいけない言葉で「もう一度考え直して!」が挙げられます。
相手は自分の告白に対して真剣に悩んで、考えてきてくれています。
また、告白を断るのもとても勇気のいることで、中にはそのままほったらかしにしてしまう人だっている中で、わざわざ返事をしてくれたのです。それにもかかわらず自分の思い通りにならない返事だったからと言って、その返事に異を唱えることは相手に非常に失礼なことだということを理解してください。
本当に好きな人だと思っているのであれば、相手が真剣に出した答えを真摯に受け止めることが大切です。
5、あなたよりもっといい人を見つけるからいい
あなたよりもっといい人を見つけるからいいという言葉も相手に非常に失礼です。
この言葉を使ってしまう人は、告白するということを勝負と勘違いして悔しがっている人が多いですが、告白とは単純に愛を伝える行為であって振られたから悲しいということは理解できますが、悔しいとか負け惜しみをいう気持ちになってしまう人は、元々その人を本気で好きではなかったということです。
相手を傷つける行為ですし、自分という人間の質が下がるだけで何もいいことはありません。
絶対に言わないようにしてください。
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コメント
ふられてしまったときは自分が傷つくし相手にも気まずい思いをさせてしまうので対応が難しいけれど、これからも顔を合わせる相手であれば礼儀をつくし自然に振る舞おうと思いました。