痛い女の特徴6つ

イタい女だ…と周囲から言われている女性は、身近にいませんか?決して外見は悪くなく、仕事もできるのにイタいことになってしまっている人は少なくありません。そこで「痛い女」の特徴を〇つ集めました。悪い人でなくても、ある部分が突出しすぎると周囲が見ていてツラい女性になってしまいます。まさか自分も痛い女性になっている…?

 

痛い女の特徴

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一般常識がない女性【痛い女】

痛い女性は、社会一般で受け入れられている常識を知らない人が多いですね。
人間はどんなことでも知っているというわけにはいきません。興味のないことは知りませんし、まったく仕事とかかわりがないことは知らなくて当然です。

しかし、社会的な一般常識となったらどうでしょうか。
お世話になった元上司が急に亡くなってしまった。部下だった人たちが集まって、せめてお通夜に行こうと話し合っているところで、「あの人、もう上司じゃないから、あたし行かない」とばっさり言ってしまう人がいます。決して間違ったことではないのですが、一般的にはお通夜へ行くか、行く人のお香典を言づけることくらいは礼儀としてするべきでしょう。

一般常識や礼儀というのは、集団をうまく運営するための潤滑油です。誰もが多少は矛盾を感じながらも人間関係のために受け入れている常識もあります。それをばっさりと断ち切ってしまうのは、あまりよくありませんね。ところが痛い女性はそのズレに気が付かない。それどころか、みんなを自分の意見に引き込もうとします。
「あの人、イタいよね…」といわれるのは、集団の流れに同調できないからなのです。

 

■世界観が個性的すぎる女性【痛い女】

周囲と同調できないという点では、独特の世界観を持ちすぎている女性もそうでしょう。ふだんの付き合いではあまり気が付かなくても、SNSを見ていると投稿内容にやたらとドリーミーな内容が多いのです。夢を見ることが悪いわけではありませんが、日常生活からまったくかけ離れている内容ばかりを書き続けている女性というのは、ちょっとイタいですね。

こういった世界観は、誰でも心の中に持っているものです。個性でもありますし、時にはその世界観が自分をしっかりと支えてくれることなることもあります。自分のうちにおさめておければ、否定的に見る必要はないでしょう。

しかし、何事もやりすぎると「痛い」といわれるレベルに行ってしまいます。
SNS上で不思議キャラを公開して友人同士で楽しむ分にはいいのですが、関係のない人にまで独自すぎる世界観を披露し、自分を理解してもらいたいと言い出すと一気に痛い女性の仲間入りです。
自分を露出するのはほどほどにして、まちがっても「こんな世界観を持っているあたしって、スゴイでしょ!」と他人に誉め言葉を強要しないようにしましょう。

 

■自分に対して自信がなさすぎる女性【痛い女】

それでも、独自すぎる世界観を作り上げられるのは、一種の才能です。反対に、自分の意見が全くない女性、自分に対して自信がなさすぎる女性もイタいと言われがちです。
もちろん、普通の人は自分の考えや意見にたいして、それほど強い自信を持っていません。しかし自分に対して自信がなさすぎる人は、周囲と付き合う方法として言うままに流されてしまう傾向が強いですね。

あまりに自己主張をしないので、そのうちに「なんでも言いなりのひとだから」と周りの人もあまり意見を聞かなくなってしまいます。こうしてますます自己主張がなくなり、最終的にはどこにいるのかわからないような女性になってしまうのです。

自分の意見をまったく言わない女性も困りますが、自分に自信がない裏返しで、やたらと他人を見くだす女性もいます。こういうひとは、周囲との摩擦が大きすぎて無駄なトラブルを抱え込みやすい。特定の人に心酔したかと思うと、しばらくしたら手のひらを返したように罵倒する。周囲から見ると「あんなに仲良かった人に対して、ひどいことを言うなあ」と思われて、かえって距離をとられます。そしてますます孤立して、イタい女性になるのです。

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幸せ自慢をしすぎる女性【痛い女】

他人を見くだす行為のバリエーションとして、幸せ自慢というのもありますね。イタい女性のパターンとして、とくに同性に対して自分の幸せアピールしすぎると「イタいよね…」と言われます。
自分の彼がどんなにステキでやさしいか、結婚生活がいかに幸せか、子供はいい子で勉強ができて完璧、などと言えば言うほど、どんどんイタくなってくるのです。
ほんとうは、どんな人もほどほどに幸せでほどほどに不幸です。みんなそれが分かっているので、むやみと幸せ自慢をする人は、実はそれほど幸せではないと見抜かれているのです。

同様に悲劇自慢もイタいと言われますね。不倫中の自分を哀れすぎるように書いてSNSにアップしたり、ちょっとした仕事のトラブルを大きく広げて、いじめにあっているように言い出す人。こういう女性は本当にイタいと思われます。

幸せ自慢も悲劇自慢も、自分を客観視できないことから起きるものです。感情的になることが起きても、ちょっと冷静になり、自分自身とも距離を置いて外から見るようにすれば、無駄な幸せ自慢も悲劇自慢もしなくていいでしょう。
幸せに酔っている人も悲劇に酔っている人も、周りから見ればイタい女性に違いはありません。

 

根拠もなく自信に満ちている女性【痛い女】

イタい女性の中には、意味もなく自信に満ちあふれている女性もいます。
実際に仕事や家庭が円満でバリバリやっている人からは強い自信を感じますが、イタい女性の場合は、あまり実績も根拠もなく、自信だけがあふれているのです。

昔はとてもモテた、という自慢ていどなら笑って聞き流せても、今もモテすぎて男を切って捨てているなんていう話を聞かされると、ちょっとイラっとくるものです。本当にモテる女性は決してそんなことは言いませんし、同性から見てステキ♪と思わない女性が男性にモテるはずがないんです。
単なる自信家だけなら我慢できても、自分に対する高すぎる評価を共有してくれといわれると困りますね。こうなると「イタい女性」に向かって一直線です。

金銭感覚がずれている女性【痛い女】

周囲と金銭感覚が大いにズレているひとも、イタい女性に入ります。世の中には信じられないほどのお金持ちがいて、そういう人の金銭感覚が一般的な基準とずれているのは不思議ではありません。
しかし、そこそこのお金持ちなのに、むやみやたらとお金を使いまくるひとがいるのです。他人におごりたい、ハイブランドのバッグやアクセを買いまくる、高級旅館へお泊りに行ったなどを、自慢でないように自慢話にするので、周囲からイタいといわれるのです。

もちろん本人のお金ですから好きなように使えばいいんです。しかしバブルでもないのにいらないものをどんどん買いまくり、「ちょっと貯金したら?」というアドバイスには「うーん、お金あるからいいの」と平気で切り返す。若い世代でもお金の価値が身に染みている人が増えている現在、こういう無意味にバブリーな態度は共感されませんし、むしろ敬遠されます。

お金があるということがいいことだとは、単純に思われなくなっている世の中だ、という認識がないからこそ浪費を続けていけるのです。
お金があっても、それをひけらかさない。大人としての一般常識だと思うのですが、そういった世間の共通認識から大幅にはずれているのがイタい女性なのです。

 

自分を客観視して、周囲に気配りをするのが大人の女性【痛い女】

このほか、年齢相応の行動や責任感がない、というのも痛い女性の特徴です。これも自分を客観視できていないから起きるトラブルですね。30代も後半になっているのに、いつまでもギャルメイクをやめられないひとや、TPOをまったく無視したガールズ服ばかりを着ている人、こういった人は自分の年齢を受け入れられないからイタい女性になっています。

集団からはずれたくないから無難なことしかしないというのも寂しいものですが、自分を見失ってしまうのも困ります。周囲に気配りができてこそ大人です。完璧な人間はいませんが、せめてイタい女性にならないよう、自分を成長させていきましょう。

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